臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題

第22回国家試験 午前60

障害者の歯科治療で応用される行動変容のなかで、レスポンデント技法に分類されるのはどれか。

第28回国家試験 午前48

義歯の写真(別冊午前 No.8)を別に示す。矢印で示すのはどれか。

第26回国家試験 午前61

82歳の男性。脳梗塞発症後、右片麻痺があり、摂食機能療法における間接訓練を継続してきた。座位は困難な状態である。誤嚥を起こしにくい姿勢はどれか。

第23回国家試験 午後48

口腔カンジダ症で正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後50

61歳の男性。舌右側の痛みを訴えて来院した。口腔内写真(別冊午後No.9)を別に示す。舌癌と診断され、舌部分切除術が予定された。
予想される術後の障害はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後47

下顎部分床義歯の連結装置で歯軸方向の幅が最も広いのはどれか。

第31回国家試験 午後50

41歳の男性。口蓋の異常を主訴として来院した。2年前から異常に気付いていたが、痛みがないため放置していたところ、少しずつ大きくなってきたという。触診による圧痛や硬結はみられなかった。診察の結果、乳頭腫と診断された。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.17)を別に示す。
この特徴はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後51

局所麻酔の注射後に生じる偶発症はどれか。

第30回国家試験 午前44

慢性歯周炎患者の口腔内写真(別冊午前 No.8)を別に示す。リスクファクターとして考えられるのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前58

脳性麻痺児に多くみられるのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後42

63歳の男性。上顎前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。歯周基本治療後の口腔内写真(別冊午後 No.5A)、エックス線写真(別冊午後 No.5B)および歯周組織検査結果の一部(別冊午後 No.6)を別に示す。次に行うと考えられるのはどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前55

10歳の女児。前歯で食物を咬み切れないことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.19)を別に示す。原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後57

4歳の男児。う蝕治療を目的として来院した。保存不可能な乳臼歯が抜去され、装置が装着された。装置装着時の口腔内写真(別冊午後No.22)を別に示す。この装置の目的はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前48

70歳の男性。上顎全部床義歯の不適合による咀嚼障害を主訴として来院した。義歯製作過程で用いる器材の写真(別冊午前 No.12A、B)を別に示す。これを使用する目的はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後54

矯正装置の写真(別冊午後No.10)を別に示す。
この矯正装置の作用する矯正力で正しいのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後50

嚥下機能の賦活を目的とするのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前42

58歳の男性。上顎左側第二小臼歯の違和感を主訴として来院した。慢性化膿性根尖性歯周炎と診断され、感染根管治療を行うことになった。クラウンと支台築造体除去後の口腔内写真(別冊午前 No.8A)とある処置後の口腔内写真(別冊午前 No.8B)を別に示す。
矢印で示す部分の目的はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前39

根管の化学的清掃に用いられるのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後59

68歳の女性。意識障害で入院したが、覚醒してきた。観察したところ右側の表情筋に麻痺が認められ、飲み物が漏れるという。顔面の写真(別冊午後 No.23)を別に示す。
麻痺の原因となるのはどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前57

自閉症児の歯科診療の対応で適切なのはどれか。