臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問
第27回国家試験 午後59
83歳の男性。上顎右側第一小臼歯の疼痛を主訴として来院した。化膿性歯髄炎と診断され、抜髄処置を行うこととした。患者は多発性脳梗塞の影響で体位の保持が困難である。処置中の写真(別冊午後No.14)を別に示す。
矢印で示す器具の目的はどれか。

第28回国家試験 午前60
77歳の男性。脳梗塞発症後にリハビリテーション病院に入院中である。今週のリハビリテーション週間スケジュールがベッドサイドに貼られている。それには[午前10時①歩行訓練、午前11時②構音障害の機能訓練、午後2時③利き手交換の訓練、午後3時口腔衛生管理]と記載されている。 ①②③部分の機能訓練を実施する専門職の組合せで正しいのはどれか。
第31回国家試験 午後41
上顎右側中切歯唇側に5級窩洞を形成し、コンポジットレジン修復を行うことになった。
窩洞形成前に行うのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後36
PCR〈Polymerase Chain Reaction〉法を用いた微生物学的検査で、検出する成分はどれか。1つ選べ。
第29回国家試験 午前55
歯科矯正治療で、ある操作を行っている写真(別冊午前No.20A)と操作時に用いた器具の写真(別冊午前No.20B)を別に示す。器具の目的はどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後34
Hellman の歯齢ⅣAはどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 午前43
歯髄壊疽が認められた根未完成歯に対して、根管内の消毒後に水酸化カルシウムを貼薬し、経過観察を行うことになった。期待するのはどれか。1つ選べ。
第28回国家試験 午後49
25歳の男性。下顎右側水平埋伏智歯を抜去した。抜去直後の抜歯窩内の写真(別冊午後No.12)を別に示す。矢印で示す白色の索状物に外科用バキュームの先端が触れた時、患者は激烈な疼痛を訴えた。この後、縫合を行い止血を確認し手術は完了した。抜歯後の注意事項とともに、患者に伝えておく必要のある症状はどれか。

第31回国家試験 午後44
50歳の男性。食事中に仮封材が脱離したことを主訴として来院した。下顎左側第一大臼歯の歯内治療を継続しており、直ちに根管治療を行うことになった。ラバーダムシート装着途中の口腔内写真(別冊午後 No.11)を別に示す。
歯頸部の括約に用いるのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午前42
58歳の男性。上顎左側第二小臼歯の違和感を主訴として来院した。慢性化膿性根尖性歯周炎と診断され、感染根管治療を行うことになった。クラウンと支台築造体除去後の口腔内写真(別冊午前 No.8A)とある処置後の口腔内写真(別冊午前 No.8B)を別に示す。
矢印で示す部分の目的はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後44
光重合レジンの硬化深度に影響するのはどれか。
第29回国家試験 午後60
パーキンソン病の主症状はどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午後60
86歳の女性。介護保険施設に入所している。食事中に器の柄が虫に見えて気になって食事が進まないと相談を受けた。器の写真(別冊午後 No.21)を別に示す。原因として疑われるのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前57
5歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。2週前から徐々に変化してきたが、現在痛みと動揺はない。先天性疾患の既往もないという。初診時の口腔内写真(別冊午前No.22)を別に示す。変色の原因で考えられるのはどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午後50
61歳の男性。舌右側の痛みを訴えて来院した。口腔内写真(別冊午後No.9)を別に示す。舌癌と診断され、舌部分切除術が予定された。
予想される術後の障害はどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後59
脳内伝達物質で、減少がパーキンソン病の原因となるのは どれか。1つ選べ。
第23回国家試験 午後43
53歳の男性。歯肉の異常を訴え来院した。全身的には糖尿病、高血圧、狭心症があり、それぞれに投薬を受けているという。上顎臼歯部頰側面観の口腔内写真(別冊午後No.6A)と同口蓋側面観の口腔内写真(別冊午後No.6B)とを別に示す。
この患者の歯肉異常に関与する薬剤はどれか。
別冊
午後 No.6 A、B 写真

第22回国家試験 午後54
矯正歯科用材料と矯正力との組合せで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午前53
口腔内写真(別冊午前No.7A、B)を別に示す。上顎右側犬歯の位置異常を表すのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後55
新生児期にみられるのはどれか。2つ選べ。