臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問
第29回国家試験 午後54
上顎歯列模型側面観の写真(別冊午後No.20)を別に示す。Angleの不正咬合の分類で基準となるのはどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午前47
72歳の男性。上顎義歯補修のため鈎脚をろう着した支台装置を製作した。支台装置の写真(別冊午前No.9A)と第二小臼歯部に支台装置を追補し、上顎に装着された部分床義歯の頬側面観写真(別冊午前No.9B)を別に示す。
追補された支台装置の種類はどれか、2つ選べ。

第23回国家試験 午前39
36歳の女性。上顎右側小臼歯部の冷水痛を訴えて来院した。歯髄電気診、打診に異常な反応を認めない。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊午前 NO.4A)と洞整理後の口腔内写真(別冊午前N.4B)とを別に示す。処置時に必要なのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後37
35歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。歯の萌出直後から気付いていたが放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊午後No.3)を別に示す。
考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後46
上顎模型を半調節性咬合器に装着するのに用いるのはどれか。
第22回国家試験 午前52
矯正歯科治療で公的保険の給付対象となるのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午前39
根管の化学的清掃に用いられるのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前57
哺乳ビンう蝕の発生頻度が高いのはどれか。
第28回国家試験 午前44
46歳の男性。下顎右側犬歯の歯の動揺と歯肉退縮を主訴として来院した。検査時の口腔内写真(別冊午前 No.5A)とポケット探針の写真(別冊午前 No.5B)を別に示す。
アタッチメントレベルはどれか。

第22回国家試験 午後39
根尖切除法の術式で正しいのはどれか。
第30回国家試験 午後54
患者のある習癖の写真(別冊午後 No.17)を別に示す。生じると考えられる不正咬合はどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午前34
咬翼法撮影の対象とするのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前59
86歳の男性。うまく食べることができないことを主訴として来院した。6か月前に右側大脳半球の脳梗塞により、左側の半身に麻痺が生じたという。この脳梗塞で起こりやすい後遺症はどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後60
88歳の男性。介護保険施設に入所中である。認知機能の低下がみられ、摂食障害のため胃痩での管理が行われている。寝返りも介助で行っているという。 患者が普段過ごしている状態の写真(別冊午後No.17)を別に示す。この患者の日常生活自立度(寝たきり度)として正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後53
機能的矯正装置の写真(別冊午後No.10)を別に示す。
この装置はどれか。

第24回国家試験 午前37
根管充塡時の術式を写真(別冊午前 No.3)に示す。矢印で示す材料の作用はどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前56
2歳の女児。1歳6か月児健診で歯科受診を勧告されたため来院した。初診時医療面接を行ったところ、女児が発する音声言語の情報から、発達の遅れが推察された。発達遅延と考えられるのはどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 午後40
温熱刺激により症状が増悪するのはどれか。一つ選べ。
第31回国家試験 午前37
検体検査の項目と症状の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
第24回国家試験 午後49
58歳の男性。舌の異常を訴えて来院した。口腔内写真(別冊午後 No.8)を別に示す。疑われるのはどれか。
