臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問

第31回国家試験 午後47

70歳の男性。下顎義歯紛失による咀嚼困難を主訴として来院した。部分床義歯による治療を行うことになった。完成した義歯の研磨面と粘膜面の写真 (別冊午後 No.14A,B)を別に示す。
義歯装着に際して、最初に適合を確認するのはどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午後52

14歳の女子。歯並びが悪いことを訴えて来院した。初診時の口腔内写真(別冊午後No.11A、B、C)を別に示す。上顎右側犬歯の位置異常はどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前53

口腔内写真(別冊午前No.7A、B)を別に示す。上顎右側犬歯の位置異常を表すのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前55

矯正装置の写真(別冊午前No.8)を別に示す。作用する矯正力と作用様式との組合せで正しいのはどれか。

第26回国家試験 午前55

13歳の女子。マルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療の段階が終了した。本日から下顎歯列に使用する装置の写真(別冊午前No.14)を別に示す。
装置の名称はどれか。

第28回国家試験 午後56

Scammonの発育曲線を図に示す。視覚器の発育パターンを示すのはどれか。

第28回国家試験 午前45

63歳の女性。上顎左側臼歯部歯肉からの出血を主訴として来院した。ブラッシング指導とスケーリング後に SRP を行うことになった。口腔内写真(別冊午前 No.6A)とグレーシータイプキュレットの写真(別冊午前 No.6B)を別に示す。
丸印で囲んだ部位に用いるのはどれか。

第29回国家試験 午前59

86歳の男性。うまく食べることができないことを主訴として来院した。6か月前に右側大脳半球の脳梗塞により、左側の半身に麻痺が生じたという。この脳梗塞で起こりやすい後遺症はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前44

48歳の女性。下顎右側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。慢性歯周炎と診断され、歯周基本治療後に歯周外科処置が行われた。術中の口腔内写真(別冊午前No.11)を別に示す。矢印で示す部位に使用するのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後59

摂食嚥下機能検査の写真(別冊午後No.14A、B)を別に示す。この検査について正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前53

下顎犬歯の移動を図に示す。
移動様式はどれか。

第31回国家試験 午前48

81歳の男性。義歯舌側部に付着した白色物の除去を希望して来院した。下顎部分床義歯は1年前に装着したという。矢印で示す付着物を超音波洗浄器で除去することになった。使用中の義歯の写真(別冊午前 No.15)を別に示す。
併用するのはどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前50

口腔内に症状が出現するウイルス性疾患はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前49

口唇・口蓋裂の治療法と治療時期の組合せで正しいのはどれか。
2つ選べ。

第27回国家試験 午前41

62歳の女性。下顎左側犬歯の咬合痛と歯肉腫脹を訴えて来院した。慢性根尖性歯周炎と診断され治療を開始した。ポストコア除去時に彼折の可能性があるため、外科処置を行った。初診時のエックス線写真(別冊午前No.9A)と外科処置時の口腔内写真(別冊午前No.9B)を別に示す。
矢印で示す部位の封鎖に用いるのはどれか。

第26回国家試験 午後55

Hellmanの歯齢ⅢA期にみられるのはどれか。

第25回国家試験 午後39

48歳の女性。上顎左側臼歯部のブラッシング時の疼痛を訴えて来院した。う蝕は認められなかった。初診時の口腔内写真(別冊午後No.5)を別に示す。原因歯を特定するために行う検査として有効なのはどれか。

第24回国家試験 午前60

(   )に入る語句の組み合わせで正しいのはどれか

メンデルソン手技は( ① )を改善し、輪状咽頭筋による( ② )を促す

第27回国家試験 午後46

上顎模型を半調節性咬合器に装着するのに用いるのはどれか。

第23回国家試験 午前36

スケーラーの滅菌に用いられないのはどれか。