臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|41問〜60問
第31回国家試験 午後45
60歳の男性。下顎臼歯部の欠損による咀嚼障害を主訴として来院した。診察の結果、残存歯と顎堤には問題がないため、部分床義歯を製作することになった。治療過程の写真(別冊午後 No.12)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前41
歯髄疾患で温熱痛を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
第25回国家試験 午前39
歯科治療用器材の写真(別冊午前No.4)を別に示す。
これを使用するのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後44
46歳の男性。下顎左側臼歯部のブラッシング時の出血を主訴として来院した。歯周基本治療後に下顎左側臼歯部にGTR法を行うことになった。手術時に使用した器具の写真(別冊午後No.8)を別に示す。この器具の使用目的はどれか。

第26回国家試験 午後34
運動負荷心電図検査で自転車をこぐことで付加を与えるのはどれか。
第29回国家試験 午後34
Hellman の歯齢ⅣAはどれか。1つ選べ。
第22回国家試験 午前49
65歳の女性。右側頬粘膜の違和感を主訴として来院した。前日の夕食の際、頬粘膜を咬んで急に膨らんできたという。口腔内写真(別冊午前No.7)を別に示す。
考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午前49
TNM分類でNが示すのはどれか。
第26回国家試験 午前43
19歳の女性。ブラッシング時の疼痛を主訴として来院した。2年前から気付いていたが放置していたという。既往歴にてんかんがあり、投薬を受けている。初診時の口腔内写真(別冊午前No.7)を別に示す。
考えられる対応で、まず行うのはどれか。

第24回国家試験 午後40
19歳の女性。冷水痛を訴えて来院した。下額左側第一大臼歯の実質欠損を認めるが自発痛はない。軟化象牙質を一部残して薬物を貼付し、経過を観察することとした。行った処置はどれか。
第31回国家試験 午後51
31歳の男性。下顎左側の疼痛と腫脹を主訴として来院した。1週前から下顎左側小臼歯部の咬合痛、4日前から同部の自発痛を認め、昨日から疼痛の増悪と腫脹が生じたという。顎下部膿瘍と診断され、消炎処置を行った。処置中の写真(別冊午後 No.18)を別に示す。
矢印で示す器材の目的はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午後59
83歳の男性。上顎右側第一小臼歯の疼痛を主訴として来院した。化膿性歯髄炎と診断され、抜髄処置を行うこととした。患者は多発性脳梗塞の影響で体位の保持が困難である。処置中の写真(別冊午後No.14)を別に示す。
矢印で示す器具の目的はどれか。

第24回国家試験 午後35
刺激時唾液分泌量の検査はどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後35
尿検査でケトン体陽性になるのはどれか。
第23回国家試験 午前59
口腔清掃器具の写真(別冊午前No.9)を別に示す。使用する部位はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後40
34歳の男性。上顎左側第一小臼歯の痛みを主訴として来院した。窩洞形成を行い間接修復することになった。窩洞形成後の口腔内写真(別冊午後No.5)を別に示す。
印象採得に用いるのはどれか。

第22回国家試験 午後40
咬合性外傷の症状はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後62
32歳の男性。知的能力障害があって障害者の施設に通所している。歯科健診で歯肉の腫脹と口臭を指摘され、施設職員と一緒に来院した。初診時の口腔内写真(別冊午後No.25)を別に示す。服用を疑う薬はどれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午前44
46歳の男性。下顎右側犬歯の歯の動揺と歯肉退縮を主訴として来院した。検査時の口腔内写真(別冊午前 No.5A)とポケット探針の写真(別冊午前 No.5B)を別に示す。
アタッチメントレベルはどれか。

第28回国家試験 午後54
適正な矯正力による歯の移動を模式図に示す。 矢印で示す歯の移動で骨吸収が生じるのはどれか。2つ選べ。
