臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|41問〜60問

第31回国家試験 午後47

70歳の男性。下顎義歯紛失による咀嚼困難を主訴として来院した。部分床義歯による治療を行うことになった。完成した義歯の研磨面と粘膜面の写真 (別冊午後 No.14A,B)を別に示す。
義歯装着に際して、最初に適合を確認するのはどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午後52

マルチブラケット装置装着中の口腔内写真(別冊午後 No.15)を別に示す。次に行う処置はどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午後34

器具とその先端の写真(別冊午後 No.4)を別に示す。
これを用いた検査で確認できるのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午前36

エックス線画像(別冊午前 No.5)を別に示す。
評価できるのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前47

義歯床口蓋部の材質が異なる2種類の全部床義歯の写真(別冊午前No.14A、B)を別に示す。AがBよりも優れているのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前42

根未完成歯に対し歯根の成長を期待する治療法はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後36

低温プラズマ滅菌で正しいのはどれか。

第31回国家試験 午前38

従来型グラスアイオノマーセメント修復において、不完全な防湿で生じるのはどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午後45

水平的顎間関係が記録できるのはどれか。

第23回国家試験 午前53

口腔内写真(別冊午前No.7A、B)を別に示す。上顎右側犬歯の位置異常を表すのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前53

初診時の口腔内写真(別冊午前No.18)を別に示す。Hellmanの歯齢はどれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午後50

72歳の男性。下顎右側臼歯部へのインプラント治療を希望して歯科診療所へ来院した。検査中に右側舌縁部に白色病変を発見した。白色病変の中央部には表面が乳頭状で、扁平に隆起した無痛性の腫瘤が認められた。初診時の口腔内写真(別冊午後No.13)を別に示す。次の対応として考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午前59

80歳の男性。家族から歯の付け根の白くなっているのが気になることを主訴として歯科訪問診療の依頼を受けた。進行性核上性麻痺により自宅療養中である。ADLは全介助、胃痩にて禁食状態であり、唾液誤嚥による反復性の誤嚥性肺炎に罹患している。患者のロ腔内写真(別冊午前No.16)を別に示す。
適切な口腔衛生管理はどれか、2つ選べ。

第28回国家試験 午前41

ニッケルチタンロータリーファイルの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後42

51歳の男性。上顎左側側切歯に対し慢性根尖性歯周炎の診断のもと、根管治療を繰り返していたが、根管からの滲出液が止まらないことから外科的処置を行うことになった。術中の写真(別冊午後No.5)を別に示す。この処置はどれか。

別冊
午後 No.5写真

第23回国家試験 午後34

歯髄の生活反応を調べる方法はどれか。

第26回国家試験 午前40

コンポジットレジンインレー体内面にシランカップリング処理を行うことで得られる効果はどれか。

第25回国家試験 午後61

加齢にともない減少あるいは低下するのはどれか。

第25回国家試験 午後45

62歳の男性。補綴治療前の口腔内写真(別冊午後No.8)を別に示す。矢印が示す所見の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前54

矯正歯科治療用器具の写真(別冊午前No.13)を別に示す。
適切な用途はどれか。