歯科診療補助論|歯科衛生士国家試験問題

第26回国家試験 午後107

82歳の男性。5年前に脳梗塞を起こし麻痺があるため、車椅子を利用している。診療室内移動時の写真(別冊午後No.26)を別に示す。
義歯作製のための口腔内診査を行うことになった。デンタルチェアに移乗する際の介助で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午前108

矯正用プライヤーの写真(別冊午前No.28)を別に示す。プライヤーと用途の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前109

8歳の女児。脳性麻痺と診断されている。摂食嚥下障害を主訴として来院した。診察の結果、呼吸と嚥下機能の協調不全による誤嚥や窒息の危険性があり、過開口、咬反射、丸飲み込み及び食べこぼし等の症状がみられた。摂食機能療法を行うにあたり必要な対策はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後106

マルチブラケット装置を装着した口腔内写真(別冊午後No.26)を別に示す。
下顎のアーチワイヤーの固定に使用しているのはどれか。

第25回国家試験 午後93

下顎第一大臼歯用のクランプの図を示す。左側に装着する場合、クランプの部位と歯に対する位置の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午前99

不顕性誤嚥で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午前96

根管治療でガス排出を必要とする症例に用いられる仮封材はどれか。

第27回国家試験 午後110

一次数命処置としてまず行うのはどれか。

第22回国家試験 午後109

アクシデントはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後99

根管充塡に使用する器具の写真(別冊午後No.24)を別に示す。用途はどれか。

第26回国家試験 午後96

セラミックインレー修復で、削り出し法(ミリング法)を応用してインレー体を製作する方法はどれか。

第27回国家試験 午後101

上顎前歯V級窩洞のコンポジットレジン修復を行った。器具の写真(別冊午後No.21)を別に示す。
仕上げ研磨に使用するのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後108

55歳の男性。歯科治療を希望して来院した。脳出血の既往がある。来院時の歩行状態の写真(別冊午後No.40)を別に示す。歯科医師よりチェアまでの誘導を指示された。注意するのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前102

観血処置後の止血に注意が必要な疾患はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後97

スタンダードプレコーションの考え方に基づいているのはどれか。

第31回国家試験 午後106

81歳の女性。歯科診療所の待合室で突然倒れ、意識がなくなった。歯科衛生士が心肺蘇生を行った上で、AEDが必要と判断し、装着した。

下線部分で正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後101

写真(別冊午後No.23)を別に示す。
クリック音を聴診する位置で正しいのはどれか。

第30回国家試験 午前100

31歳の女性。上顎右側第一大臼歯の食片圧入を主訴として来院した。自発痛はなく、軽度の冷水痛が認められた。コンポジットレジン修復が行われることになった。う蝕罹患歯質を除去するにあたり、歯科医師よりプレウェッジテクニックの準備を指示された。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.32A)と器具の写真(別冊午前 No.32B)を別に示す。使用するのはどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午後98

78歳の男性。上顎の全部床義歯の印象採得を行うことになった。歯科医師より普通石膏を用いた印象用石膏の準備を指示された。印象用石膏として使用するにあたり、準備するのはどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午前98

歯根膜炎が認められる歯の金属冠を除去することになった。準備する器具はどれか。