歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題

第28回国家試験 午前81

40歳の女性。音波歯ブラシを歯科診療所で初めて購入したため、使用法を指導することになった。患者は口腔乾燥感を訴えている。
正しい指導内容はどれか、2つ選べ。

第31回国家試験 午後92

重度脳性麻痺の患児で成長しても消失しない原始反射はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前90

80歳の女性。大腿骨頸部骨折にて入院していたが、病状と栄養が改善したため、介護保険施設に再入所した。食欲があり、現在歯数は24歯、RSSTは5回、食事中は口唇閉鎖し、こぼすことなく摂取している。再入所後の食形態の写真(別冊午前No.23)を別に示す。食生活指導で改善することが望ましいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後88

摂食・嚥下過程と機能障害の症状との組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午前95

3歳の男児。脳性麻痺があり食事の際に過開口になり、スプーンを咬んだり、食べこぼしもみられる。まず獲得すべき摂食機能はどれか。

第31回国家試験 午前83

85歳の女性。口臭を主訴として同居の家族に付き添われて来院した。2年前から認知症を発症しているという。来院時の家族との医療面接の結果を表に示す。
家族に対する指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後93

病棟の口腔健康管理を担当する歯科衛生士が、くも膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。連携する職種はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後86

幼稚園のブレイルームで保護者40名を対象に、歯科衛生士1名が15分の歯科保健指導を行うことになった。
適切なのはどれか。

第22回国家試験 午後83

55歳男性。歯周治療を希望して来院した。口腔内写真(別冊午後No.18)を別に示す。
ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後80

地域の在宅療養者の受療行動を把握できるのはどれか。

第26回国家試験 午後83

67歳の男性。入院中の口腔衛生管理を行うことになった。食道癌の診断で2週間前より放射線治療と化学療法を行っており、4日後に手術が行われるという。口腔内の評価では、う蝕や歯周病は無かったが口が渇くと訴えていた。評価時の舌の写真(別冊午後No.17)を別に示す。
歯科衛生士が行う口腔衛生管理によって期待される効果はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前83

27歳の女性。市町村保健センターの妊婦歯科健康診査で歯肉炎を指摘され、歯科医院を受診した。検査の結果、妊娠時の歯肉炎と診断された。現在、妊娠10週で、つわりはない。 口腔衛生管理で伝える内容はどれか。

第23回国家試験 午前87

次の文を読み、問題 86、問題87を答えよ。
43歳の男性。上顎左側犬歯の冷水痛を訴え来院した。初診時に得られた惰報は下記のとおりである。口腔内写真(別冊午前No.13)を別に示す。
主訴:①2週前から冷たいものがしみる。
歯周組織検査:全顎のPD≦3mm、BOP率=23.5%、②動指歯はない。
生活習慣:③歯磨き1日3回、硬毛の歯プラシと化粧品歯磨剤、デンタルフロスを使用。
診断:④象牙質知覚過敏症
初回の歯科保健指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後88

歯科医師から、口臭改善のための歯科保健指導を指示された。ブラッシング指導に加えて行う指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前83

歯ブラシの毛先の模式図を示す。テーパードタイプはどれか。

第28回国家試験 午前89

酸蝕症を疑うのはどれか。

第29回国家試験 午後82

55歳の男性。下顎臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。歯科保健指導時の会話を図に示す。用いた医療面接の手法はどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後81

医療面接の際に注意すべきことはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後79

統合失調症の特徴はどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午前89

摂食・嚥下障害の間接訓練はどれか。2つ選べ。