歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題
第22回国家試験 午前86
6歳の男児。矯正歯科治療中である。上顎前方牽引装置装着時の指導を行うことになった。口腔外装置の写真(別冊午前No.13A)、口腔内装置の写真(別冊午前No.13B)及び口腔内写真(別冊午前No.13C)を別に示す。
男児への指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前82
改訂BDR指標でDを把握する質問はどれか。
第22回国家試験 午前87
6歳の女児。定期健康診査を希望して母親と来院した。歯磨きは1日2回歯ブラシを用いて本人が行っているという。口腔内写真(別冊午前No.14)を別に示す。
歯科保健指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前89
85歳の女性。骨折で要介護状態となり介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。義歯製作までに食事形態の変更が必要となった。むせはないという。野菜の炒め煮の食事形態の写真(別冊午前 No.31)を別に示す。
適切なのはどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前88
PII(Silness & Loe)と診査対象歯が全て同じなのはどれか。
第29回国家試験 午前93
オーラルフレイルでみられるのはどれか。1つ選べ。
第29回国家試験 午前80
45歳の男性。企業の健康診断の一環で、歯科健診に訪れた。口腔内診査の結果、中等度の歯周病と診断された。服用している薬はないが、前年より特定保健指導の積極的支援を受けているという。歯科医師から歯科保健指導を指示された。特定健診の結巣を表に示す。改善が必要な項目はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午後84
新生児の神経管閉鎖障害(二分脊椎症)の発症リスクを低減するための栄養素はどれか。1つ選べ。
第22回国家試験 午前89
22歳の女性。ブラッシング時に出血と痛みがあり、歯肉に違和感があるとのことで来院した。口腔内写真(別冊午前No.15)を別に示す。PCRは75%、BOP率は25%であった。
客観的情報はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前88
妊娠に関連する時期と食生活指導の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後93
全身麻酔の気管挿管時に用いるマウスガードで予防できるのはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午前90
88歳の男性。食事中のむせが多いことを主訴として家族とともに来院した。特記すべき既往歴はない。適切な助言はどれか。1つ選べ。
第29回国家試験 午後83
3歳の女児。保育園の保育士と一緒に3歳児健康診査のため市町村保健センターに来所した。身長90cm、体重8.5kgであった。また、歯科健康診査ですべての歯にう蝕がみつかった。通告先はどれか。1つ選べ。
第25回国家試験 午後82
離乳期に摂食嚥下機能を獲得する段階の特徴的な動きを示す。①口唇を随意に閉鎖する。②左右対称に口角を引く。③左右非対称に口角を引く。④嚥下時に下唇が内転する。成長に伴い観察される順序はどれか。
第29回国家試験 午前88
平成28年国民健康・栄養調査結果で、60歳代が最も高値を示したのはどれか。1つ選べ。
第28回国家試験 午前83
27歳の女性。市町村保健センターの妊婦歯科健康診査で歯肉炎を指摘され、歯科医院を受診した。検査の結果、妊娠時の歯肉炎と診断された。現在、妊娠10週で、つわりはない。 口腔衛生管理で伝える内容はどれか。
第27回国家試験 午後91
80歳の男性。2週前に下顎全部床義歯を紛失した。上顎には14本の歯を有し、普段の食事の飲み込みには問題ないという。
摂食嚥下の過程で影響がある時期はどれか。
第29回国家試験 午前82
47歳の女性。乳癌治療のため、歯科医師から周術期口腔衛生管理の指示を受けた。術前の化学療法の1クール目で口腔粘膜炎を発症しているという。口腔内所見と症状を表に示す。使用するセルフケア用品の成分で適切なのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後91
72歳の男性。食事中、のどに食物が残っている感覚が続いているため来院した。検査の結果、誤嚥はないが、梨状窩に食物が少量残留していることがわかった。有効な訓練法はどれか。1つ選べ。
第24回国家試験 午後85
次の文を読み、〔問題 85〕、〔問題86〕に答えよ。
9歳の女児。定期健康診査を希望して来院した。歯科保健指導を行うにあたり、2色性の歯垢染色剤を用いて染め出した。染め出し後の口腔内写真(別冊午後 No.20)を別に示す。
唇面に古いプラークが最も多く観察されるのはどれか。
