臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|1問〜20問

第28回国家試験 午前44

46歳の男性。下顎右側犬歯の歯の動揺と歯肉退縮を主訴として来院した。検査時の口腔内写真(別冊午前 No.5A)とポケット探針の写真(別冊午前 No.5B)を別に示す。
アタッチメントレベルはどれか。

第25回国家試験 午後49

64歳の女性。口を閉じることができないと訴えて来院した。食事中に突然咬めなくなったという。左側顎関節脱臼と診断され徒手整復を行うことになった。エックス線写真(別冊午後No.10)を別に示す。下顎頭を誘導する正しい方向はどれか。

第27回国家試験 午後42

27歳の男性。上顎左側側切歯の違和感と疼痛を訴えて来院した。同部の違和感は4日前から気付いていたという。同部に波動を触知した。初診時の口腔内写真(別冊午後No.4A)とエックス線写真(別冊午後No.4B)を別に示す。
考えられる対応で、最初に行われるのはどれか。

第26回国家試験 午前47

固定性ブリッジの構成要素はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後60

70歳の女性。中等度の歯周疾患で、歯周治療を開始することになった。糖尿病で服薬治療を受けている。
SRPで注意すべきことはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前48

40歳の女性。上顎左側側切歯の支台築造予定歯に軟化象牙質が残存していた。メタルコアの窩洞形成を行うときに準備する器具はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前56

歯の異常と好発部位の組合せで正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後39

口腔内写真(別冊午後 No.7)を別に示す。
上顎左右中切歯の歯肉辺縁にみられるのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午前37

検体検査の項目と症状の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前58

75歲の女性。1年前の脳梗塞により右片麻痺があり車椅子を利用している。今回、認知症と診断された。認知症の症状はまだらである。
考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後45

35歳の女性。歯冠修復処置を希望して来院した。臼歯部は正常な対合関係で、顎運動検査の結果、グループファンクションの咬合様式と診断された。下顎側方運動により作業側で咬合接触するのはどれか。

第23回国家試験 午前34

咬翼法撮影の対象とするのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後49

65歳の男性。下顎舌側の腫瘤を訴えて来院した。30年前から気付いていたという。腫療は正常粘膜で被覆されており、骨様硬で疼痛はない。初診時の口腔内写真(別冊午後No.7)を別に示す。
考えられるのはどれか。

第31回国家試験 午後61

15歳の男子。上顎の歯肉が腫れていることを主訴として来院した。脂性麻痺とてんかんの既往があり、以前から気になっていたという。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.25)を別に示す。
歯肉腫脹の原因と考えられるのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前42

58歳の男性。上顎左側第二小臼歯の違和感を主訴として来院した。慢性化膿性根尖性歯周炎と診断され、感染根管治療を行うことになった。クラウンと支台築造体除去後の口腔内写真(別冊午前 No.8A)とある処置後の口腔内写真(別冊午前 No.8B)を別に示す。
矢印で示す部分の目的はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後44

46歳の男性。下顎左側臼歯部のブラッシング時の出血を主訴として来院した。歯周基本治療後に下顎左側臼歯部にGTR法を行うことになった。手術時に使用した器具の写真(別冊午後No.8)を別に示す。この器具の使用目的はどれか。

第31回国家試験 午後53

20歳の女性。前歯で噛み切りにくいことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.20)を別に示す。
Angleの不正咬合の分類はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午後54

患者のある習癖の写真(別冊午後 No.17)を別に示す。生じると考えられる不正咬合はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午後61

小児と障害児者が対象の歯科診療で、写真や絵カードなどを応用する行動調整法はどれか。

第28回国家試験 午前54

口腔模型の写真(別冊午前No.13)を別に示す。Angleの不正咬合の分類はどれか。