臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|1問〜20問
第30回国家試験 午後46
全部金属冠製作のため、精密印象採得を行った2種類の印象面の写真(別冊午後 No.10A、B)を別に示す。Aと比較したBの特徴はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前56
7歳の男児。咬み合わせの異常を主訴として来院した。乳歯列期には異常はみられなかったが、第一大臼歯萌出後から徐々に隣接歯の位置が変わり、傾斜もみられるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊午前No.21A)とエックス線写真(別冊午前No.21B)を別に示す。矢印で示す歯の異常はどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午後48
CAD/CAM装置を用いて製作できるのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後49
46歳の女性。右舌緑部の異常を訴えて来院した。2週間前に鏡で見たところ、舌縁部の変色に気付いたという。直径約15mmの弾性軟の腫瘤を認め、ガラス圧診法により病変部の退色が認められた。口腔内写真(別冊午後No.8)を別に示す。
考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後60
88歳の男性。介護保険施設に入所中である。認知機能の低下がみられ、摂食障害のため胃痩での管理が行われている。寝返りも介助で行っているという。 患者が普段過ごしている状態の写真(別冊午後No.17)を別に示す。この患者の日常生活自立度(寝たきり度)として正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後51
中枢性顔面神経麻痺で運動可能な部位はどれか。
第28回国家試験 午後36
3歳児の口腔模型の観察で確認できるのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午前52
12歳の男子。下唇粘膜の違和感を主訴として来院した。3か月前より同部に腫瘤が生じ、腫脹と消退を繰り返していたという。腫瘤は、境界明瞭な半球状で弾性軟を呈し、腫瘤被覆粘膜を透して内部に液体の貯留を疑わせた。口腔内写真(別冊午前 No.11)を別に示す。
この腫瘤を摘出する際に用意するのはどれか、2つ選べ。

第27回国家試験 午後60
経鼻経管栄養の特徴として正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午前42
38歳の女性。上顎左側中切歯部の腫脹と疼痛とを訴えて来院し、根尖性歯周炎と診断された。術中の口腔内写真(別冊午前 No.6)を別に示す。矢印で示す材料として考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後34
運動負荷心電図検査で自転車をこぐことで付加を与えるのはどれか。
第26回国家試験 午前59
パーキンソン病の典型的な症状はどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午前34
口内法エックス線撮影時、被曝線量の軽減に有効なのはどれか。2つ選べ、
第28回国家試験 午前45
63歳の女性。上顎左側臼歯部歯肉からの出血を主訴として来院した。ブラッシング指導とスケーリング後に SRP を行うことになった。口腔内写真(別冊午前 No.6A)とグレーシータイプキュレットの写真(別冊午前 No.6B)を別に示す。
丸印で囲んだ部位に用いるのはどれか。

第24回国家試験 午前50
血友病患者の抜歯で正しいのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午前45
58歳の女性。歯肉からの出血と起床時の頭の疲れを主訴として来院した。数年前から自覚していたが放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.12) を別に示す。
上下顎前歯部にみられる歯の形態異常に関与すると考えられる習癖はどれか。 1つ選べ。

第30回国家試験 午前57
8歳の男児。う蝕の治療を希望して来院した。上顎左側第一乳臼歯の歯髄処置後、乳歯既製金属冠を用いて修復した。処置後の口腔内写真(別冊午前 No.20)を別に示す。処置当日の注意点はどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前59
国際生活機能分類(ICF)の概念図を示す。
①に入る語句はどれか。

第24回国家試験 午後61
88歳の女性。歯科訪問診療の依頼を受けた。食後、ブラッシングのため洗面台に向かっている写真(別冊午後 No.14)を別に示す。障害高齢者日常生活自立度の判定基準のランクとして考えられるのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前44
46歳の男性。下顎右側犬歯の歯の動揺と歯肉退縮を主訴として来院した。検査時の口腔内写真(別冊午前 No.5A)とポケット探針の写真(別冊午前 No.5B)を別に示す。
アタッチメントレベルはどれか。
