臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|61問〜80問
第26回国家試験 午後43
歯槽骨吸収がみられるのはどれか。
第25回国家試験 午前46
固定性補綴装置の咬合採得に用いられるのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後52
インプラント埋入形成中の口腔内写真(別冊午後No.8)を別に示す。
矢印で示す器具の目的はどれか。
第31回国家試験 午後42
上顎右側犬歯へ測方加圧充塡法で根管充塡処置を行った。術中の口陸内写真(別冊午後 No.8)を別に示す。
次に使用するのはどれか。1つ選べ。
第23回国家試験 午前46
口腔内に装着された金属製クラウンが原因で生じる可能性がある疾患はどれか。
第25回国家試験 午後44
55歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉からの出血を訴えて来院した。1か月前から自覚していたが痛みがないためそのままにしていたという。歯周組織検査の結果、検査器具の先端が舌側まで貫通しているのが確認できた。歯周組織検査時の口腔内写真(別冊午後No.7)を別に示す。貫通部位の清掃に有効なのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後34
Hellman の歯齢ⅣAはどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 午前41
麻酔抜髄に使用される薬剤で化学熱傷の原因となるのはどれか。1つ選べ。
第25回国家試験 午前40
セラミックインレーがメタルインレーに比較して優れているのはどれか。
第28回国家試験 午後60
88歳の男性。介護保険施設に入所中である。認知機能の低下がみられ、摂食障害のため胃痩での管理が行われている。寝返りも介助で行っているという。 患者が普段過ごしている状態の写真(別冊午後No.17)を別に示す。この患者の日常生活自立度(寝たきり度)として正しいのはどれか。
第27回国家試験 午前59
高齢者に多い口腔疾患はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前51
26歳の女性。下顎前歯部の違和感を主訴として来院した。2か月前に気付いたが、痛みがないため放置していたところ、徐々に大きくなってきたという。現在妊娠16週であり、全身疾患はない。口腔内写真(別冊午前No.17)を別に示す。患者への説明として適功なのはどれか。1つ選べ。
第26回国家試験 午後59
軽度認知症の高齢者が、少人数の共同生活を営む施設はどれか。
第24回国家試験 午後60
77歳の男性。10か月前に脳出血を発症した。摂食・嚥下障害がみられた。患者の口腔内写真(別冊午後 No.13)を示す。障害されている摂食・嚥下の過程はどれか。
第26回国家試験 午前61
82歳の男性。脳梗塞発症後、右片麻痺があり、摂食機能療法における間接訓練を継続してきた。座位は困難な状態である。誤嚥を起こしにくい姿勢はどれか。
第24回国家試験 午後48
CAD/CAM装置を用いて製作できるのはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午前43
歯髄壊疽が認められた根未完成歯に対して、根管内の消毒後に水酸化カルシウムを貼薬し、経過観察を行うことになった。期待するのはどれか。1つ選べ。
第26回国家試験 午後41
46歳の男性。下顎右側第二小臼歯の歯冠が折れたことを主訴として来院した。慢性根尖性歯周炎と診断され、感染根管治療を行うことになった。初診時の口腔内写真A(別冊午後No.6 A)と感染根管開始直前の口腔内写真B(別冊午後No.6 B)を別に示す。
感染根管治療開始前に患歯に施された処理はどれか。
第30回国家試験 午前51
38歳の男性。下顎の痛みと咬み合わせの異常を主訴として来院した。2日前に運動中に転倒し下顎部を強打したという。非観血的治療後の口腔内写真(別冊午前 No.14) を別に示す。用いられている材料はどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午前62
88歳の女性。要介護4で、60人が入所できる高齢者施設に半年前に住民票を移して生活している。
この施設はどれか。