臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|81問〜100問

第22回国家試験 午前54

矯正歯科用器具と使用目的との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前56

通常、成人と比較して小児の方が小さな値を示すのはどれか。

第31回国家試験 午後60

67歳の男性。舌癌により舌根部を除く舌体を切除し、皮弁で再建している。傷が落ち着いてきたのでそろそろ食事を開始したいとのことである。口腔内写真(別冊午後 No.24)を別に示す。
疑われるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前34

口内法エックス線撮影時、被曝線量の軽減に有効なのはどれか。2つ選べ、

第24回国家試験 午後53

矯正装置装着の準備段階の口腔内写真(別冊午後 No.11)を別に示す。矢印で示す材料の装着に用いるのはどれか。

第28回国家試験 午後61

15歳の男子。う蝕治療を希望して来院した。デュシェンヌ型筋ジストロフィーで歩行困難である。この病型の遺伝形式はどれか。

第24回国家試験 午後50

52歳の男性。上顎右側第一大臼歯部歯肉の異常を訴えて来院した。2か月前に異常に気づき徐々に大きくなってきたという。口腔内写真(別冊午後 No.9)を別に示す。主訴に対して考えられる検査はどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前53

8歳の男児。口唇の突出を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.16)を別に示す。Angleの不正咬合の分類はどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午前49

9歳の男児。顎裂部の矯正歯科治療を目的に紹介され来院した。両側唇口蓋裂で、生後4か月児に口唇形成術。1歳6か月時に口蓋形成術を受けたという。現在は両側顎裂を認める。術前の口腔内写真(別冊午前No.10)を別に示す。
考えられる手術はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前48

義歯の写真(別冊午前 No.8)を別に示す。矢印で示すのはどれか。

第26回国家試験 午前53

下顎犬歯の移動を図に示す。
移動様式はどれか。

第27回国家試験 午前51

29歳の男性。右側下頻部の腫脹と疼痛を訴えて来院した。3週前から同部の腫脹に気付いていたが3日前から腫脹が増大し、自発痛も強くなったという。
同部は触診によって波動を触知した。白血球数は10,000/μLであった。初診時の写真(別冊午前No.12 A)と処置直後の写真(別冊午前No.12 B)を別に示す。
矢印で示す材料の目的はどれか。

第28回国家試験 午前47

75歳の男性。義歯不適合を主訴として来院した。義歯製作過程の個人トレーの写真(別冊午前No.7)を別に示す。矢印で示す材料の目的はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後44

光重合レジンの硬化深度に影響するのはどれか。

第29回国家試験 午前39

65歳の男性。下顎左側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。30年前に治療を受けたという。1週前から一過性の冷水痛を自覚しているという。検査の結果、う蝕治療が行われることになった。口腔内写真(別冊午前No.6)を別に示す。歯科医師より矢印で示す修復物を除去するので、水の入った密閉容器を準備するように指示を受けた。この修復物はどれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午後52

11歳の女児。上顎前歯部の歯並びの異常を主訴として来院した。永久歯の交換期から気になっていたという。初診時の口腔内写真(別冊午後No.14)を別に示す。上顎側切歯の異常はどれか。

第24回国家試験 午後49

58歳の男性。舌の異常を訴えて来院した。口腔内写真(別冊午後 No.8)を別に示す。疑われるのはどれか。

第26回国家試験 午前60

77歳の男性。脳梗塞発症後、口蓋に食渣が付着することを訴えている。この患者に装着した口腔内装置の写真(別冊午前No.17)を別に示す。
適応症はどれか。

第30回国家試験 午前59

口腔機能低下症の診断に用いるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後45

35歳の女性。歯冠修復処置を希望して来院した。臼歯部は正常な対合関係で、顎運動検査の結果、グループファンクションの咬合様式と診断された。下顎側方運動により作業側で咬合接触するのはどれか。