臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|81問〜100問

第23回国家試験 午前53

口腔内写真(別冊午前No.7A、B)を別に示す。上顎右側犬歯の位置異常を表すのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後49

顎関節脱臼患者に徒手整復を行った後の写真(別冊午後 No.16)を別に示す。
装着している器材の目的はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前45

支台歯が生活歯である場合、ブリッジを仮着するのに用いるのはどれか。

第25回国家試験 午後49

64歳の女性。口を閉じることができないと訴えて来院した。食事中に突然咬めなくなったという。左側顎関節脱臼と診断され徒手整復を行うことになった。エックス線写真(別冊午後No.10)を別に示す。下顎頭を誘導する正しい方向はどれか。

第27回国家試験 午後40

根管形成に使用するニッケルチタン製ロータリーファイルで正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後38

68歳の女性。上顎前歯部の一過性の冷水痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午後No.6)を別に示す。適切と考えられる処置はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前40

可逆性の歯髄疾患はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後60

嚥下反射の惹起が遅延している場合に有効な機能訓練はどれか。

第29回国家試験 午前39

65歳の男性。下顎左側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。30年前に治療を受けたという。1週前から一過性の冷水痛を自覚しているという。検査の結果、う蝕治療が行われることになった。口腔内写真(別冊午前No.6)を別に示す。歯科医師より矢印で示す修復物を除去するので、水の入った密閉容器を準備するように指示を受けた。この修復物はどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午前48

半固定性ブリッジに用いるのはどれか。

第27回国家試験 午後34

摂食機能障害に対して検査を実施した。検査中の写真(別冊午後No.2)を別に示す。
正しいのはどれか。

第23回国家試験 午前41

可逆性の歯髄疾患はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前45

部分床義歯の写真(別冊午前No.9)を別に示す。
複合義歯はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前35

□に入る組合せで正しいのはどれか。
摂食機能に対する改訂水飲みテストは、冷水①mLを口腔底に注ぎ、嚥下するように指示する。可能ならば追加して②回嚥下運動をしてもらい、最も悪い嚥下活動を評価する。評価が③以上の場合は問題なしとする。

第27回国家試験 午前54

9歳の女児。学校歯科健康診断で前歯の咬み合わせの異常を指摘されて来院した。初診時の口腔内写真(別冊午前No.16)を別に示す。
放置したときに下顎中切歯に予想されるのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前44

セルフエッチングプライマーで正しいのはどれか。

第29回国家試験 午前59

86歳の男性。うまく食べることができないことを主訴として来院した。6か月前に右側大脳半球の脳梗塞により、左側の半身に麻痺が生じたという。この脳梗塞で起こりやすい後遺症はどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後47

32歳の女性。下顎第一大臼歯に対し、アンレーによる歯冠補級処置を行った。支台歯の咬合面観(別冊午後No.7A)とアンレー装着後の咬合面観(別冊午後No.7B)とを別に示す。
支台歯歯質およびマージン部のプラーク除去に用いる器具はどれか。2つ選べ。

別冊
午後 No. 7 A、B 写真

第23回国家試験 午前42

根未完成歯に対し歯根の成長を期待する治療法はどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後40

コンポジットレジン修復後に歯質とレジン間に間隙を生じる原因はどれか。