臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|81問〜100問

第28回国家試験 午後48

45歳の女性。下顎右側臼歯部の咀嚼困難を主訴として来院した。診査の結果、全部鋳造金属冠を製作することになった。支台歯形成終了後に製作した模型と使用する器材の写真(別冊午後No.11)を別に示す。これらを用いて印象採得を行う予定である。矢印で示す器材の目的はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後54

上顎歯列模型側面観の写真(別冊午後No.20)を別に示す。Angleの不正咬合の分類で基準となるのはどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午前41

可逆性の歯髄疾患はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後47

補綴装置製作過程において装置の試適を行うことになった。本装置の唇側面観の写真(別冊午後No.10A)と舌側面観の写真(別冊午後No.10B)を別に示す。この装置の試適時に用意するのはどれか。

第22回国家試験 午前56

定型発達を示す小児において、粗大運動とその獲得時期との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前53

8歳の男児。口唇の突出を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.16)を別に示す。Angleの不正咬合の分類はどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前36

肝機能障害のある患者で高値を示すのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後45

アルジネート印象材の特性はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後45

35歳の女性。歯冠修復処置を希望して来院した。臼歯部は正常な対合関係で、顎運動検査の結果、グループファンクションの咬合様式と診断された。下顎側方運動により作業側で咬合接触するのはどれか。

第24回国家試験 午後49

58歳の男性。舌の異常を訴えて来院した。口腔内写真(別冊午後 No.8)を別に示す。疑われるのはどれか。

第27回国家試験 午前54

9歳の女児。学校歯科健康診断で前歯の咬み合わせの異常を指摘されて来院した。初診時の口腔内写真(別冊午前No.16)を別に示す。
放置したときに下顎中切歯に予想されるのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前62

11歳の男児。脳性麻痺の診断を受けている。家族が口腔清掃をしている写真(別冊午前 No.22)を別に示す。矢印で示す器具の使用目的はどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前53

口腔内写真(別冊午前No.7A、B)を別に示す。上顎右側犬歯の位置異常を表すのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後38

68歳の女性。上顎前歯部の一過性の冷水痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午後No.6)を別に示す。適切と考えられる処置はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後39

上顎中切歯の模式図を示す。斜線で示す窩洞はBlack分類でどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午後42

歯内療法と用いる薬剤の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後35

構音機能検査はどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前59

86歳の男性。うまく食べることができないことを主訴として来院した。6か月前に右側大脳半球の脳梗塞により、左側の半身に麻痺が生じたという。この脳梗塞で起こりやすい後遺症はどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前55

11歳の男児。上顎前歯部の凸凹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.19)を別に示す。
Hellmanの曲齢はどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午後43

65歳の女性。温かいお茶を飲む時に上顎左側臼歯部に鋭い疼痛を感じるようになったことを主訴として来院した。数年前から口蓋側歯肉の腫脹と排膿を繰り返していたが、放置していたという。診査の結果、急性歯髄炎と診断された。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.9A)、エックス線画像(別冊午後 No.9B)および歯周組織検査結果の一部(別冊午後 No.10)を別に示す。
歯髄炎の原因で考えられるのはどれか。1つ選べ。