臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|81問〜100問

第26回国家試験 午前60

77歳の男性。脳梗塞発症後、口蓋に食渣が付着することを訴えている。この患者に装着した口腔内装置の写真(別冊午前No.17)を別に示す。
適応症はどれか。

第23回国家試験 午前45

頭蓋顎顔面の矢状面観の図で表示されないのはどれか。

第27回国家試験 午前44

48歳の女性。歯肉の腫脹、発赤および歯の離開を主訴として来院した。数年前より自覚していたが放置していたという。口唇の乾燥を認める。プロービング深さは全額的に4〜5mmであり、動揺は認めない。初診時の口腔内写真(別冊午前No.11)を別に示す。
考えられる対応はどれか。

第31回国家試験 午前50

10歳の女児。口唇の異常を主訴として来院した。3日前に気付いたが痛みはないという。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.17)を別に示す。
下線部分で適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前42

67歳の男性。歯痛を主訴として来院した。下顎左側第二大臼歯に大きなう窩を認め、根管治療が行われることになった。処置中の口腔内写真(別冊午前No.8)を別に示す。丸で囲んだ部分の目的はどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午前59

口腔から食道までの食塊の流れと諸器官の運動とを評価できる方法は どれか。

第26回国家試験 午後60

認知症の中核症状はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前46

人工歯選択で考慮するのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前49

34歳の男性。右側顎下部の疼痛を訴えて来院した。下顎右側智歯周囲炎をたびたび起こしていたが、4日前より顎下部の疼痛が増し、開口障害も発現したという。開口は1横指であり、右側顎下部の自発痛、圧痛は著しく、強い嚥下痛もみられた。初診時の顔貌写真(別冊午前No.9A)と顎下隙を開放し消炎手術を行っている写真(別冊午前No.9B)を別に示す。矢印で示す器具はどれか。

第23回国家試験 午後50

一時的止血法はどれか。

第28回国家試験 午前47

75歳の男性。義歯不適合を主訴として来院した。義歯製作過程の個人トレーの写真(別冊午前No.7)を別に示す。矢印で示す材料の目的はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前36

急性化膿性炎症の血液検査で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前46

口腔内に装着された金属製クラウンが原因で生じる可能性がある疾患はどれか。

第27回国家試験 午前57

5歳の男児。上顎第二乳臼歯の咀嚼時痛を主訴として来院した。一部性の歯髄炎と診断され、生活歯髄切断法を行うことになった。処置の手順を図に示す。

天蓋の除去
  ↓
冠部歯髄の除去・洗浄
  ↓
 【①】
  ↓
髄腔の洗浄・止血・乾燥
  ↓
糊別の貼付

①の処置で使用するのはどれか。

第25回国家試験 午後48

31歳の男性。「右上の歯が動いてきた」と訴えて来院した。3年前から上顎右側犬歯と第一小臼歯の歯間乳頭歯肉が徐々に腫大してきたという。口腔内写真(別冊午後No.9)を別に示す。考えられるのはどれか。

第30回国家試験 午後48

70歳の女性。下顎部分床義歯の落下による義歯床破折修理を希望して来院した。正中部で破折するまでは、適合性に問題はなく快適に使用していたという。修理後の義歯粘膜面の写真(別冊午後 No.12)を別に示す。義歯床内に埋入されている金属線を使用した目的はどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午後35

舌のある検査の写真(別冊午後 No.5)を別に示す。
この検査で評価するのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後50

55歳の男性。上顎右側第一大臼歯の疼痛を主訴として来院した。歯根破折が認められたため、局所麻酔下に近心頬側根の抜歯が行われたところ、抜歯窩からの持続的出血を認めたため、止血剤を抜歯窩に挿入した。揮入後の口腔内写真(別冊午後No.16)を別に示す。止血のために使用できるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後59

軽度認知症の高齢者が、少人数の共同生活を営む施設はどれか。

第29回国家試験 午後47

下顎部分床義歯の写真(別冊午後No.14A)とその一部を拡大した写真(別冊午後No.14B)を別に示す。丸で囲んだ分部の役割はどれか。1つ選べ。