臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|101問〜120問

第22回国家試験 午前56

定型発達を示す小児において、粗大運動とその獲得時期との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後40

45歳の女性。下顎前歯の痛みを主訴として来院した。昨夜から激しい拍動性疼痛と温熱痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊午後No.7A)、エックス線写真(別冊午後No.7B)を別に示す。考えられる対応はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後45

62歳の男性。補綴治療前の口腔内写真(別冊午後No.8)を別に示す。矢印が示す所見の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後43

歯槽骨吸収がみられるのはどれか。

第30回国家試験 午前60

77歳の男性。脳梗塞発症のため入院中であるが、意識レベルが改善してきたという。患者の写真(別冊午前 No.21)を別に示す。矢印で示す部位から行うのはどれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午前52

12歳の男子。下唇粘膜の違和感を主訴として来院した。3か月前より同部に腫瘤が生じ、腫脹と消退を繰り返していたという。腫瘤は、境界明瞭な半球状で弾性軟を呈し、腫瘤被覆粘膜を透して内部に液体の貯留を疑わせた。口腔内写真(別冊午前 No.11)を別に示す。
この腫瘤を摘出する際に用意するのはどれか、2つ選べ。

第30回国家試験 午前43

歯髄壊疽が認められた根未完成歯に対して、根管内の消毒後に水酸化カルシウムを貼薬し、経過観察を行うことになった。期待するのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午後46

55歳の男性。上顎前歯部の欠損による審美障害を主訴として来院した。オールセラミックブリッジによる治療が開始された。支台歯形成後の口腔内写真(別冊午後 No.13A)と調整中の器材の写真(別冊午後 No.13B)を別に示す。この器材と個人トレーを用いた印象採得法の処置をa~dに示す。
3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午後56

6か月の乳児で、保護者の情報から発達の遅れが推測されるのはどれか。

第22回国家試験 午前47

ブリッジの臼歯支台装置に用いられるのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後46

上顎模型を半調節性咬合器に装着するのに用いるのはどれか。

第27回国家試験 午後39

46歳の女性。上顎右側小臼歯の変色を主訴として来院した。5年前にコンポジットレジン修復を受けたという。疼痛は認められない。初診時の口腔内写真(別冊午後No.3)を別に示す。
変色の原因として考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午前51

26歳の女性。舌下面の異常を訴えて来院した。2か月前から舌下面の腫脹に気付き、病変の増大と縮小を繰り返しているという。口腔内写真(別冊午前No.12)を別に示す。腫脹を矢印で示す。
考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後55

Hellmanの歯齢ⅢA期にみられるのはどれか。

第25回国家試験 午後34

成人のバイタルサインの異常値はどれか。

第24回国家試験 午後59

75歳の男性。右片麻痺と失語症がみられる。抗血栓薬を服用しているという。既往症として考えられるのはどれか。

第31回国家試験 午後35

舌のある検査の写真(別冊午後 No.5)を別に示す。
この検査で評価するのはどれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午後42

アペキシフィケーションで正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前61

82歳の男性。脳梗塞発症後、右片麻痺があり、摂食機能療法における間接訓練を継続してきた。座位は困難な状態である。誤嚥を起こしにくい姿勢はどれか。

第31回国家試験 午後54

下顎右側第一大臼歯の咬合面観を模式図に示す。
正常咬合で上顎右側第一大臼歯の近心頬側咬頭内斜面が接触するのはどれか。 1つ選べ。