臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|101問〜120問

第23回国家試験 午前61

高齢者の加齢変化で増加または上昇がみられるのはどれか。

第25回国家試験 午後51

局所麻酔の注射後に生じる偶発症はどれか。

第26回国家試験 午後39

咬合面のう蝕検査に用いるのはどれか。

第31回国家試験 午後57

5歳の男児。冷水痛を主訴として来院した。上顎右側第一乳臼歯にう蝕が認められたが、歯の動揺や打診痛はなかった。浸潤麻酔後ラバーダム防湿を行い、う触除去後露髄が認められたので、歯内療法を行うことになった。処置中の口腔内写真(別冊午後 No.22)を別に示す。
次に貼薬されるのはどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午後55

Hellmanの歯齢ⅢA期にみられるのはどれか。

第22回国家試験 午前53

側面頭部エックス線規格写真のトレース図を示す。
①で示す計測項目はどれか。

第29回国家試験 午後56

カウプ指数の計算式はどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午後47

全部床義歯の仮想咬合平面と平行になるのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後59

脳内伝達物質で、減少がパーキンソン病の原因となるのは どれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午後50

41歳の男性。口蓋の異常を主訴として来院した。2年前から異常に気付いていたが、痛みがないため放置していたところ、少しずつ大きくなってきたという。触診による圧痛や硬結はみられなかった。診察の結果、乳頭腫と診断された。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.17)を別に示す。
この特徴はどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前47

45歳の女性。下顎左側中切歯が欠損し、ブリッジによる補綴処置を予定している。適用されるポンティックの形態はどれか。

第26回国家試験 午前36

口腔乾燥症に対する検査はどれか。

第25回国家試験 午後57

手づかみ食べ機能を獲得する時期に萌出するのはどれか。

第22回国家試験 午後51

病院内の廊下で倒れている人を発見した。最初に行うのはどれか。

第24回国家試験 午前49

口腔にみられる悪性腫瘍のうち、発生頻度が最も高いのはどれか。

第30回国家試験 午後43

68歳の男性。下顎前歯部の歯肉の腫脹を主訴として来院した。線維性の歯肉腫脹が認められた。3年前から内科医の処方薬を服用しており、その頃から歯肉の腫脹が気になったという。考えらえる処方薬はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前44

36歳の女性。上下顎前歯歯肉からの出血を主訴として来院した。検査の結果、侵襲性歯周炎と診断され、歯周治療を行うことになった。初診時の口腔内写真(別冊午前No.8)を別に示す。
歯周基本治療開始前に説明すべきリスクはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後49

65歳の男性。下顎舌側の腫瘤を訴えて来院した。30年前から気付いていたという。腫療は正常粘膜で被覆されており、骨様硬で疼痛はない。初診時の口腔内写真(別冊午後No.7)を別に示す。
考えられるのはどれか。

第30回国家試験 午前54

頭蓋骨の写真(別冊午前 No.17)とScammonの発育曲線(別冊午前 No.18)を別に示す。頭蓋骨のうち矢印で示す骨の発育の特袋はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前35

頭部側面観を模式図に示す。カンペル平面はどれか。1つ選べ。