臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|121問〜140問

第24回国家試験 午前59

口腔から食道までの食塊の流れと諸器官の運動とを評価できる方法は どれか。

第30回国家試験 午前37

65歳の男性。摂食嚥下障害を主訴として来院し、嚥下造影検査を行った。嚥下後の造影画像(別冊午前 No.4)を別に示す。考えられる症状はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後41

暫間的間接覆髄法(IPC)で感染象牙質の再石灰化に有効なのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前53

口腔内写真(別冊午前No.7A、B)を別に示す。上顎右側犬歯の位置異常を表すのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後36

血液成分のうち、血漿と血清で最も違いがあるのはどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午前43

47歳の女性。歯周治療後のメインテナンス時の口腔内写真(別冊午前 No.7 A、B、C)と歯周組織検査結果(別冊午前 No.8)とを別に示す。対応で正しいのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午前59

摂食嘩下障害者に対する機能訓練の写真く別冊午前No. 14)を別に示す。
この訓練の目的はどれか。

第30回国家試験 午後59

脳内伝達物質で、減少がパーキンソン病の原因となるのは どれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午前41

ニッケルチタンロータリーファイルの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後36

根管洗浄用プラスチックシリンジの感染予防対策で有効なのはどれか。

第25回国家試験 午後46

アルジネートによる印象採得において、印象材の保持に適するのはどれか。

第31回国家試験 午後61

15歳の男子。上顎の歯肉が腫れていることを主訴として来院した。脂性麻痺とてんかんの既往があり、以前から気になっていたという。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.25)を別に示す。
歯肉腫脹の原因と考えられるのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後45

60歳の男性。下顎臼歯部の欠損による咀嚼障害を主訴として来院した。診察の結果、残存歯と顎堤には問題がないため、部分床義歯を製作することになった。治療過程の写真(別冊午後 No.12)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後61

8歳の男児。自閉スペクトラム症であるという。小児歯科外来で歯科衛生士が口腔清掃を行っている場面の写真(別冊午後No.24)を別に示す。患児が口腔清掃中にヘッドホンにより遮断しているのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後60

パーキンソン病の主症状はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後49

64歳の女性。口を閉じることができないと訴えて来院した。食事中に突然咬めなくなったという。左側顎関節脱臼と診断され徒手整復を行うことになった。エックス線写真(別冊午後No.10)を別に示す。下顎頭を誘導する正しい方向はどれか。

第28回国家試験 午前50

34歳の男性。右側顎下部の疼痛を訴えて来院した。下顎右側智歯周囲炎をたびたび起こしていたが、4日前より顎下部の疼痛が増し、開口障害も発現したという。開口は1横指であり、右側顎下部の自発痛、圧痛は著しく、強い嚥下痛もみられた。初診時の顔貌写真(別冊午前No.9A)と顎下隙を開放し消炎手術を行っている写真(別冊午前No.9B)を別に示す。顎下隙の開放・排膿の直後に行う処置はどれか。

第28回国家試験 午前58

3歳6か月の男児。3歳児歯科健康診査で軟組織異常の指摘を受けて来院した。上唇を上方に牽引した初診時の口腔内写真(別冊午前 No.15)を別に示す。
今後注意すべきことはどれか。

第30回国家試験 午後52

マルチブラケット装置装着中の口腔内写真(別冊午後 No.15)を別に示す。次に行う処置はどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午後50

一時的止血法はどれか。