臨床歯科医学|歯科衛生士国家試験問題|161問〜180問
第30回国家試験 午後52
マルチブラケット装置装着中の口腔内写真(別冊午後 No.15)を別に示す。次に行う処置はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午後35
構音機能検査はどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 午後38
歯の硬組織疾患と原因の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午前41
ニッケルチタンロータリーファイルの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前48
多数歯にわたるブリッジの平行測定に用いられる器具はどれか。
第24回国家試験 午前57
3歳の女児。歯の形の異常を訴えて来院した。口腔内写真(別冊午前 No.17)を別に示す。正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後45
上下顎の歯の接触状態の異常はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後57
4歳の男児。う蝕治療を目的として来院した。保存不可能な乳臼歯が抜去され、装置が装着された。装置装着時の口腔内写真(別冊午後No.22)を別に示す。この装置の目的はどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前48
40歳の女性。上顎左側側切歯の支台築造予定歯に軟化象牙質が残存していた。メタルコアの窩洞形成を行うときに準備する器具はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前49
TNM分類でTが示すのはどれか。
第27回国家試験 午前51
29歳の男性。右側下頻部の腫脹と疼痛を訴えて来院した。3週前から同部の腫脹に気付いていたが3日前から腫脹が増大し、自発痛も強くなったという。
同部は触診によって波動を触知した。白血球数は10,000/μLであった。初診時の写真(別冊午前No.12 A)と処置直後の写真(別冊午前No.12 B)を別に示す。
矢印で示す材料の目的はどれか。

第29回国家試験 午前47
義歯床口蓋部の材質が異なる2種類の全部床義歯の写真(別冊午前No.14A、B)を別に示す。AがBよりも優れているのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後49
46歳の女性。右舌緑部の異常を訴えて来院した。2週間前に鏡で見たところ、舌縁部の変色に気付いたという。直径約15mmの弾性軟の腫瘤を認め、ガラス圧診法により病変部の退色が認められた。口腔内写真(別冊午後No.8)を別に示す。
考えられるのはどれか。

第31回国家試験 午前40
14歳の女子。上顎左側中切歯の歯冠破折を主訴として来院した。30分前に転倒したという。自発痛はないが、冷水痛を認めた。歯髄保存療法を行うことになった。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.6)を別に示す。
この治療で貼付するのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後53
矯正装置装着の準備段階の口腔内写真(別冊午後 No.11)を別に示す。矢印で示す材料の装着に用いるのはどれか。

第25回国家試験 午前62
88歳の女性。要介護4で、60人が入所できる高齢者施設に半年前に住民票を移して生活している。
この施設はどれか。
第28回国家試験 午前61
知的機能(IQ)と身体移動能力によって区分された大島の分類を図に示す。
重症心身障害者(児)を指すのはどれか。

第23回国家試験 午前52
不正咬合のうち、歯周病発生のリスクが最も高いのはどれか。
第23回国家試験 午前38
上顎右側中切歯の口腔内写真(別冊午前No.3)を別に示す。歯周組織検査の結果、ブロービングデプス、アタッチメントレベルともに2mmであった。口腔内写真に参考となる測定値を示す。臨床的付着歯肉幅はどれか。

第31回国家試験 午後60
67歳の男性。舌癌により舌根部を除く舌体を切除し、皮弁で再建している。傷が落ち着いてきたのでそろそろ食事を開始したいとのことである。口腔内写真(別冊午後 No.24)を別に示す。
疑われるのはどれか。2つ選べ。
