歯科予防処置論|歯科衛生士国家試験問題|1問〜20問
第28回国家試験 午前63
30歳の女性。歯周病の予防を主訴として来院した。検査の結果、プロービング深さは1~3mm、O’LearyのPCRは28.0%であった。歯科衛生士が口腔清掃指導、歯肉縁上歯石の除去およびPMTCを行った。 実施した予防の段階はどれか。
第25回国家試験 午後74
24歳の女性。スケーリング中に、顔面蒼白になり気分が悪いという。徐脈、血圧低下がみられ、吐き気を訴えるが、意識ははっきりしている。この患者への対応で適切なのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後77
う蝕発病因子として評価できないのはどれか。
第23回国家試験 午後71
60歳の女性。下顎前歯部の歯根面露出と知覚過敏とを訴えて来院した。使用すると考えられるのはどれか。
第27回国家試験 午前63
歯周病の第二次予防の組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午前76
40歳の女性。奥歯に物が挟まることを主訴として来院した。器材の写真(別冊午前No.21)を別に示す。
検査に用いるのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後68
器具の写真(別冊午後No.17)を別に示す。矢印で示す幅はどれか。

第26回国家試験 午前65
う蝕活動性試験で予測できるのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後67
歯周プロープを使用するはのどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前64
口腔の付着物・沈者物で正しいのはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午後75
8歳の女児。保護者がフッ化物歯面塗布を希望して来院した。歯科医師よりフッ化ナトリウムゲルによるフッ化物歯面塗布を実施するよう指示があった。準備器材の写真(別冊午後 No.27)を別に示す。正しいのはどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前69
根分岐部病変の判定に用いるのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後70
歯の動揺度検査の写真(別冊午後 No.17)を別に示す。正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後64
42歳の女性。上顎左側大臼歯部からの出血を主訴として来院した。歯周組織検査の結果、慢性歯周炎と診断され、歯周基本治療を開始した。歯科医師から歯石除去を行うよう指示された。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.26)を別に示す。
矢印で示す部位に使用するグレーシータイプキュレットはどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午前71
グレーシータイプキュレット#5の刃部を拡大した写真(別冊午前No. 20)を別に示す。
矢印に示す部位でシャープニングの対象とならないのはどれか。

第30回国家試験 午後67
42歳の女性。メインテナンス時の歯周組織検査の結果の図を示す。検査後に行うのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前79
50歳の女性。着色除去を希望して来院した。数か月前から気付き、次第に範囲が広がっているという。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.30)を別に示す。
着色の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前64
32歳の女性。①下の歯の汚れがとれないことを訴えて来院した。歯科医師より歯周組織検査を指示され行った結果、②プロービング値は4mm以下、BOPおよび歯の動揺は認められず、O’LearyのPCRは15%であった。③下顎前歯舌側に少量の歯肉縁上歯石が認められた。④超音波スケーラーでのスケーリングを行うことになった。SOAPにおける「O」はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前76
歯周病のメインテナンスの目的はどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午前68
歯周病がリスクファクターとなる可能性が指摘されているのはどれか。2つ選べ。