歯科予防処置論|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問
第27回国家試験 午前70
歯周組織検査結果の一部を表に示す。
根面の露出が最も大きいのはどれか。

第28回国家試験 午後64
プラーク中の有機成分で最も多いのはどれか。
第29回国家試験 午後77
6歳の女児。奥歯の歯ぐきが気になることを主訴として来院した。う蝕リスクが高いとの診断で歯科医師の指導により下顎左側第一大臼歯に可及的に小窩裂溝塡塞を行うことになった。口腔内写真(別冊午後No.30)を別に示す。塡塞前に行うのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前74
10歳の男児。男児の通う小学校では毎週木曜日の昼食後、溶液10mL を用いてフッ化物洗口を実施している。
フッ素の口腔内残留量(mg)はどれか。1つ選べ。
ただし、洗口後の溶液の口腔内残留率は20%とする。
第26回国家試験 午後75
シャープニングの目的はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午前67
スケーリング中に歯周ポケット内でスケーラーが破折した。
最初に行うのはどれか。
第22回国家試験 午前68
グレーシータイプキュレットと使用部位との組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後74
メンテナンス移行の基準を満たしているのはどれか。
第22回国家試験 午後69
BOPでわかるのはどれか。
第31回国家試験 午前67
15歳の女子。前歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.24)を別に示す。
PMA index(前歯部法)の下顎のスコアに最も近いのはどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午後77
フッ化物歯面塗布法で使用されるフッ素イオン濃度はどれか。
第22回国家試験 午前74
PMTCで使用する器材の写真(別冊午前No.11)を別に示す。
使用順序で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午前66
う蝕の第二次予防はどれか。
第26回国家試験 午後71
60歳の男性。歯根の露出、冷水痛および義歯の不具合を訴えて来院した。口腔診査終了後に検査を行い、次の結果を得た。
刺激唾液分泌速度 0.3mL/min
総菌数 10⁷/mL
S.mutans 菌数 10⁶/mL
Candida 菌数 検出なし
歯肉出血(BOP) なし
ポケットデプス 3mm以下
この結果から考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午前68
検査時の口腔内写真(別冊午前 No.20)を別に示す。検査項目はどれか。

第26回国家試験 午後73
歯周病と双方向のリスクが考えられるのはどれか。
第25回国家試験 午後68
器具の写真(別冊午後No.17)を別に示す。矢印で示す幅はどれか。

第24回国家試験 午後63
歯の付着物・沈着物と構成成分との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後76
フッ化物歯面塗布法はどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後67
グレーシータイプキュレット操作時の写真(別冊午後 No.28)を別に示す。
適切な手指固定はどれか。2つ選べ
