歯科予防処置論|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問

第23回国家試験 午後73

55歳の男性。歯周治療終了後、SPTに移行し、6か月後に来院した。歯周組織検査結果の図(別冊午後 No.13)を別に示す。BOPが認められる部位に対して行われる処置はどれか。

第25回国家試験 午後71

グレーシータイプキュレット刃部の断面と歯面の位置関係を図に示す。挿入時の角度で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午前76

レジン系小窩裂溝塡塞の実施で適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前72

保育園の5歳児クラスでフッ化物洗口を行うことになった。園児に説明をするために作成した媒体の一部を図に示す。
②の目的はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後64

プラーク中の有機成分で最も多いのはどれか。

第31回国家試験 午後64

42歳の女性。上顎左側大臼歯部からの出血を主訴として来院した。歯周組織検査の結果、慢性歯周炎と診断され、歯周基本治療を開始した。歯科医師から歯石除去を行うよう指示された。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.26)を別に示す。
矢印で示す部位に使用するグレーシータイプキュレットはどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午前76

40歳の女性。奥歯に物が挟まることを主訴として来院した。器材の写真(別冊午前No.21)を別に示す。
検査に用いるのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後74

歯頸部の外来性色素沈着物を除去するための歯面研磨で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午前63

45歳の女性。歯の着色を気にして来院した。口腔内写真(別冊午前No.9)を別に示す。
着色の原因と考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後74

メンテナンス移行の基準を満たしているのはどれか。

第30回国家試験 午前72

歯面に対する超音波スケーラーの基本的な操作角度はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前66

歯周病に関与する環境因子はどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後69

65歳の男性。歯の着色を主訴として来院した。20歳頃から40年以上喫煙しているという。慢性歯周炎と診断され、歯周治療を開始することになった。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.30)、歯周組織検査およびO'LearyのPCRの一部の図(別冊午後 No.31A、B)を別に示す。
歯科衛生士が行う処置で、主訴の改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午前75

日本人1日当たりの食品からのフッ素摂取量はどれか。

第22回国家試験 午後63

歯周炎の増悪因子はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後69

【  】に入る組合せで正しいのはどれか。フッ化物洗口法には【 ① 】%NaF溶液で毎日行う方法と【 ② 】%NaF溶液で週1回行う方法があり、洗口用顆粒は【 ③ 】に分類される。

第26回国家試験 午後76

フッ化物歯面塗布法はどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後68

う蝕活動性試験で宿主因子を評価するのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後73

シャープニングに用いる潤滑剤の目的はどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前66

付着歯肉幅を示すのはどれか。