歯科予防処置論|歯科衛生士国家試験問題|181問〜200問
第22回国家試験 午前79
Bis-GMA系塡塞材による小窩裂溝塡塞法の術式で正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後77
6歳の女児。奥歯の歯ぐきが気になることを主訴として来院した。う蝕リスクが高いとの診断で歯科医師の指導により下顎左側第一大臼歯に可及的に小窩裂溝塡塞を行うことになった。口腔内写真(別冊午後No.30)を別に示す。塡塞前に行うのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前74
エキスプローラーの操作により確認できるのはどれか。
第29回国家試験 午後74
12歳の女児。4か月の定期健康診査で来院した。患者の前回と今回来院時のカリエスリスク検査結果を表に示す。前回よりカリエスリスクが改善されたのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前70
下顎臼歯部に近遠心的に3mmの動揺がみられた。Millerの分類はどれか。
第26回国家試験 午前68
PMTCに用いるのはどれか。
第27回国家試験 午後66
次の文を読み、〔問題 65〕、〔問題 66〕に答えよの2問続きの問題です。
(参考 問題 65〕
45歳の男性。口臭とブラッシング時の出血を主訴として来院した。ペースメーカーを装着している。初診時の口腔内写真(別冊午後No.15)を別に示す。
別冊
午後 No.15写真
〔問題 66〕
口腔衛生指導を実施し、1か月後にO’LearyのPCRが20%以下となった。
処置を開始するよう歯科医師から指示された。
使用するのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後63
50歳の男性。歯周疾患検診で歯科受診を勧められ、来院したところ慢性歯周炎と診断された。
初診時のアセスメントでのSubjective dataはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後69
ペリオドンタルキュレットの写真(別冊午後No.26A、B)を別に示す。Bに比較してAの特徴はどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午前73
歯周病原細菌により引き起こされる可能性があるのはどれか。
第30回国家試験 午前76
小学校で全学年を対象にフッ化物洗口を実施することになった。教員への説明で正しいのはどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 午後74
50歳の男性。口腔内の異変に気付いて来院した。ある薬剤を長期服用しているという。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.35)を別に示す。
考えられる薬剤はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後66
歯肉炎の臨床所見で正しいのはどれか。
第31回国家試験 午後64
42歳の女性。上顎左側大臼歯部からの出血を主訴として来院した。歯周組織検査の結果、慢性歯周炎と診断され、歯周基本治療を開始した。歯科医師から歯石除去を行うよう指示された。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.26)を別に示す。
矢印で示す部位に使用するグレーシータイプキュレットはどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午後72
口腔内の付着物・沈着物と構成物の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後63
歯の付着物・沈着物と構成成分との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午前72
グレーシータイプキュレット#11/12とテストスティックとの写真(別冊午前 No.21)を別に示す。正しいのはどれか。

第23回国家試験 午前68
口腔内写真(別冊午前No.10)を別に示す。観察できるのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後69
次の文を読み、〔問題 69〕、〔問題70〕に答えよ。
63歳の男性。下顎右側白歯部の違和感を訴えて来院した。根分岐部病変を検査した結果、Glickmanの分類は3級であった。エックス線写真(別冊午後 No.25 A)と器具の写真(別冊午後 No.25 B)を別に示す。
この歯の検査に使用したのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前75
50歳の女性。定期健康診査で来院し、下顎前歯部の冷水痛を訴えている。ポケット測定の結果を表に示す。BOP、動揺および歯の実質欠損はない。処置に使用すると考えられるのはどれか。
