歯科予防処置論|歯科衛生士国家試験問題|181問〜200問
第30回国家試験 午後70
次の文を読み、〔問題 69〕、〔問題70〕に答えよ。
63歳の男性。下顎右側白歯部の違和感を訴えて来院した。根分岐部病変を検査した結果、Glickmanの分類は3級であった。エックス線写真(別冊午後 No.25 A)と器具の写真(別冊午後 No.25 B)を別に示す。
検査後、この部位に行うのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前69
歯周ポケットプロービング時の模式図を示す。プローブの目盛りは1mmである。
アタッチメントレベルの5年間の変化で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午前65
パノラマエツクス線写真(別冊午前No. 17) を別に示す。
観察できるのはどれか、2つ選べ。

第30回国家試験 午前73
う蝕活動性試験で培地を利用するのはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午前70
次の文を読み、〔問題70〕、〔問題71〕に答えよ。
53歳の女性。歯肉の出血を主訴として来院した。患者は降圧薬を服用しており、ペースメーカーを使用しているという。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.26)を別に示す。
口腔内写真で観察できるのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前64
歯周病の発症リスクを示す検査結果はどれか。
第30回国家試験 午後76
宿主因子を評価するう蝕活動性試験はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後64
40歳の女性。歯の着色を気にして来院した。口腔内写真(別冊午後No.11)を別に示す。
使用しないのはどれか。

第28回国家試験 午前72
グレーシータイプキュレットの写真(別冊午前No.19)を別に示す。歯面と平行にして操作するのはどれか。

第22回国家試験 午前79
Bis-GMA系塡塞材による小窩裂溝塡塞法の術式で正しいのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午前63
30歳の女性。歯周病の予防を主訴として来院した。検査の結果、プロービング深さは1~3mm、O’LearyのPCRは28.0%であった。歯科衛生士が口腔清掃指導、歯肉縁上歯石の除去およびPMTCを行った。 実施した予防の段階はどれか。
第28回国家試験 午後64
プラーク中の有機成分で最も多いのはどれか。
第25回国家試験 午前71
グレーシータイプキュレット#5の刃部を拡大した写真(別冊午前No. 20)を別に示す。
矢印に示す部位でシャープニングの対象とならないのはどれか。

第23回国家試験 午前77
フッ化物によるう触予防方法で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後73
シャープニングにおけるグレーシータイプキュレットと砥石との位置関係の写真(別冊午後No.16)を別に示す。
正しい角度はどれか。

第25回国家試験 午前66
う蝕の第二次予防はどれか。
第25回国家試験 午後73
シャープニングに用いる潤滑剤の目的はどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後63
初診患者の口腔内写真(別冊午後No.15)を別に示す。観察できるのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前69
器具と歯面に対する操作角度との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後77
スケーリング時、直視できない部位はれか。2つ選べ。