歯科予防処置論|歯科衛生士国家試験問題|221問〜240問

第29回国家試験 午前65

歯周病の宿主因子で局所性修飾因子はどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前71

34歳の女性。冷たいものが歯にしみることを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊午前 No.26)を別に示す。しみるのが強い部分を矢印で示す。
主訴の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後75

光重合型小窩裂溝塡塞法の術式の写真(別冊午後No.21)を別に示す。正しい順序はどれか。

第27回国家試験 午後66

次の文を読み、〔問題 65〕、〔問題 66〕に答えよの2問続きの問題です。
(参考 問題 65〕
45歳の男性。口臭とブラッシング時の出血を主訴として来院した。ペースメーカーを装着している。初診時の口腔内写真(別冊午後No.15)を別に示す。

  別冊
午後 No.15写真

〔問題 66〕
口腔衛生指導を実施し、1か月後にO’LearyのPCRが20%以下となった。
処置を開始するよう歯科医師から指示された。
使用するのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後79

器具の写真(別冊午後No.16)を別に示す。
この器具で計測する2度はどれか。

第31回国家試験 午前69

小児のう蝕予防で、フッ化物洗口と比較したフッ化物歯面塗布の特徴は どれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午前63

30歳の女性。歯周病の予防を主訴として来院した。検査の結果、プロービング深さは1~3mm、O’LearyのPCRは28.0%であった。歯科衛生士が口腔清掃指導、歯肉縁上歯石の除去およびPMTCを行った。 実施した予防の段階はどれか。

第26回国家試験 午前79

初診時と歯周基本治療後のアタッチメントレベルとプロービングデプスの結果を表に示す。
付着の獲得が認められたのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後72

う蝕活動性試験の具備すべき条件はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前78

小学校で行うフッ化物洗口剤の取扱いで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午前71

バックポジションでグレーシータイプキュレットを用いて34頬側近心面のSRPを行った。同じキュレットを用いて同じポジションで行うことができる部位はどれか。

第25回国家試験 午後77

フッ化物歯面塗布法で使用されるフッ素イオン濃度はどれか。

第22回国家試験 午後63

歯周炎の増悪因子はどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前72

保育園の5歳児クラスでフッ化物洗口を行うことになった。園児に説明をするために作成した媒体の一部を図に示す。
②の目的はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前75

次の文を読み、〔問題 74)、(問題75)に答えよ。
8歳の男児。定期歯科健康診査で来院した。う蝕活動性試験を行い、次の結果を得た。

① RDテスト®️     10⁷ CFU/mL (Middle)
② Dentocult®️-SM  10⁶CFU/mL 以上(クラス3)
③ Dentocult®️-L.B  10³CFU/mL 以上(クラス0)
④ Hadley test    10³CFU/mL

この男児に勧める歯磨剤の成分で適切なのはどれか。

第25回国家試験 午後76

歯垢を検体とするう蝕活動性試験はどれか。

第22回国家試験 午前65

エックス線写真(別冊午前No.10)を別に示す。
観察できるのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後73

55歳の男性。歯周治療終了後、SPTに移行し、6か月後に来院した。歯周組織検査結果の図(別冊午後 No.13)を別に示す。BOPが認められる部位に対して行われる処置はどれか。

第22回国家試験 午前69

歯周ポケットプロービング時の模式図を示す。プローブの目盛りは1mmである。
アタッチメントレベルの5年間の変化で正しいのはどれか。

第30回国家試験 午前72

歯面に対する超音波スケーラーの基本的な操作角度はどれか。1つ選べ。