歯科診療補助論|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問

第23回国家試験 午前106

既製乳歯冠の冠縁の調整に用いる器材はどれか。

第26回国家試験 午前95

歯を切削できるのはどれか。

第26回国家試験 午後94

ハインリッヒの法則を示す。【  】に入る組合せで正しいのはどれか。1件の重大な事故の背景には【 ① 】件の軽微な事故と、さらに【 ② 】件の障害には至らなかった事故〈インシデント〉がある。

第30回国家試験 午後108

8歳の男児。う蝕治療のため来院した。アテトーゼ型脳性麻痺のため、不随意運動と強いかみしめにより開口が得られず、開口器を使用することになった。適切なのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後101

フラップ手術後、創傷部に非ユージノール系の歯周パックを使用するにあたり、正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前109

68歳の男性。口腔乾燥を訴えて来院した。シェーグレン症候群が疑われたため、検査を行うこととなった。適切でない検査はどれか。

第22回国家試験 午後100

9歳の男児。上顎右側中切歯の窩洞形成中に、偶発的に露髄し、直接露髄を行うことになった。
露髄面に適用するのはどれか。

第24回国家試験 午前101

78歳の女性。有歯顎である。チェックバイトを探得することとなった。咬合記録材として準備するのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後103

21歳の女性。矯正用マルチブラケット装置を装着した。患者は矯正治療が初めてのため、歯科医師より患者に治療後の注意点を説明するように指示された。当日の患者への説明内容で正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後97

歯髄鎮静の目的で用いる仮封材はどれか。

第26回国家試験 午後97

歯科用ワックスの種類と用途の組合せで正しいのはどれか。

第30回国家試験 午後106

5歳の男児。歯科健康診査でう蝕の疑いがあり来院した。母親が付き添い、ユニットに座ったものの、歯科衛生士の声掛けに顔をそむけた。治療についてやさしく説明したところ、強く泣き極度の治療拒否行動を示した。フランクルの分類はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前105

矯正用治療器具の写真(別冊午前 No.37)を別に示す。使用目的との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後110

誤嚥した場合、異物の存在部位として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前97

ラバーダム防湿に使用する器具の写真(別冊午前 No.34)を別に示す。
器具と使用目的の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前105

28歳の女性。下顎左側第三大臼歯の抜歯を行った。帰宅後に抜歯窩からの出血が止まらないため再度来院した。診察の結果、止血処置を行うことになった。準備するのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前97

普通石膏と比較して超硬石膏の特徴はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前102

下顎大臼歯のⅡ級メタルインレー窩洞の連合印象採得を行うことになった。印象材の準備を行っている写真(別冊午前No.31)を別に示す。
この後に使用する印象材はどれか。

第31回国家試験 午前96

5歳の女児。下顎左側第一乳臼歯のう蝕治療を希望して来院した。診断の結果、乳歯用既製金属冠を用いた歯冠修復を行うことになった。
マージン部の適合に用いるのはどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前109

65歳の男性。上顎左側中切歯の精査を行うためにエックス線撮影を行った。撮影したエックス線写真(別冊午前 No.38)を別に示す。この画像が得られるのはどれか。1つ選べ。