歯科診療補助論|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問
第28回国家試験 午後108
32歳の女性。上顎右側臼歯部の冷水痛を主訴として来院した。検査のためにデンタルエックス線写真を撮影した。歯科医師よりエックス線フィルムの現像を指示され、自動現像機を使用して現像したところ、写真(別冊午後No.30)に示すようなフィルムが現像された。 原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午前101
ABO式血液型の説明で正しいのはどれか、2つ選べ。
第28回国家試験 午後110
誤嚥した場合、異物の存在部位として考えられるのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前108
自閉スペクトラム症のある愚者に対するコミュニケーション法で、正しいのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午前104
外傷などで頸髄損傷の可能性がある場合の気道確保の方法はどれか。 1つ選べ。
第30回国家試験 午後108
8歳の男児。う蝕治療のため来院した。アテトーゼ型脳性麻痺のため、不随意運動と強いかみしめにより開口が得られず、開口器を使用することになった。適切なのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後109
歯科用エックス線撮影システムに使用する器具の表と裏の写真(別冊午後No.41)を別に示す。エックス線フィルムと比較して、この器具の特徴はどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前106
小児歯科治療時の行動療法的対応法はどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後97
歯科医師から軟化象牙質除去の準備を行うよう指示があった。回転切削具の写真(別冊午後 No.45)を別に示す。
使用するのはどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 午後110
45歳の女性。局所麻酔下で下顎左側第三大臼歯の抜去中、痛みとめまいを訴え顔面蒼白になった。その後、徐脈および血圧低下を認めた。考えられる偶発症はどれか。1つ選べ。
第27回国家試験 午後104
58歳の男性。慢性歯周炎によって上顎右側第二大臼歯の抜歯をすることになり、歯科医師から抜歯鉗子を準備するよう指示があった。器具の写真(別冊午後No.24)を別に示す。
正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後99
上顎の印象体の写真(別冊午後No.22)を別に示す。
この印象材で正しいのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後102
器具の写真(別冊午後No.21)を別に示す。フラップ手術の際に骨膜を剥離する器具はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後100
9歳の男児。上顎右側中切歯の窩洞形成中に、偶発的に露髄し、直接露髄を行うことになった。
露髄面に適用するのはどれか。
第27回国家試験 午前98
従来型グラスアイオノマーセメントについて正しいのはどれか。
第22回国家試験 午前100
コンポジットレジン修復で、直接法と比較して間接法の長所はどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午前97
ラバーダム防湿に使用する器具の写真(別冊午前 No.34)を別に示す。
器具と使用目的の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後103
永久止血法はどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後109
歯科医師の指示により上顎右側中切歯に既製冠を使用してプロビジョナルレストレーションを製作することになった。常温重合レジンを盛りつけ支台歯に圧接し、撤去した直後の写真(別冊午後 No.51)を別に示す。
この後に使用するのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後106
FIM(機能的自立度評価)について正しいのはどれか。