歯科診療補助論|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問

第31回国家試験 午前104

外傷などで頸髄損傷の可能性がある場合の気道確保の方法はどれか。 1つ選べ。

第24回国家試験 午後106

81歳の女性。感音性難聴である。話しかける際の配慮で適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後110

過換気症候群の症状で正しいのどれはか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前100

16歳の女子。上顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。診査の結果、エナメル質に限局したう蝕と診断された。コンポジットレジン修復を行うことになったが、患者は重度の歯科恐怖症であり、特にタービンの音には敏感に反応するという。Er:YAGレーザーを用いて治療することになった。
治療前に行うのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前95

診療用グローブの取扱いで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午前110

嚥下内視鏡検査(VE検査)で確認できるのはどれか。

第22回国家試験 午前106

6歳の男児。上顎正中過剰埋伏歯の疑いでエックス線撮影をすることになった。撮影準備で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午前110

82歳の男性。歯科治療終了後に待合室へ移動した直後、突然倒れて意識がなくなった。直ちに歯科医師、歯科衛生士がかけつけ、救命処置を行った。歯科医師から写真(別冊午前No.43)に示す装置の準備をするよう指示があった。電極を所定の位置に貼付した後、除細動を行う音声ガイダンスがあった。次の対応はどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午前103

術中の口腔内写真(別冊午前 No.28)を別に示す。下顎隆起の除去に用いるのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後104

60 歳の男性。上題右側第二大臼歯の痛みを主訴として来院した。診断の結果抜歯を行うことになり、歯科医師より器具の準備をするよう指示を受けた。器具とその先端の写真(別冊午後 No.37)を別に示す。患歯の脱臼に使用するのはどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午後109

SpO2が90%以下になった場合、考えらえるのはどれか。

第30回国家試験 午後101

フラップ手術後、創傷部に非ユージノール系の歯周パックを使用するにあたり、正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後98

70歳の女性。3年前から心臓ペースメーカーを装着している。転倒による上顎前歯の破折を訴えて来院した。歯科医師に検査の準備を指示された。適切でないのはどれか。

第24回国家試験 午前106

上顎乳切歯3段窩洞のコンポジットレジン修復に使用する器材はどれか。

第24回国家試験 午後95

消毒薬の適応を表に示す。ポビドンヨードはどれか。

第23回国家試験 午後102

咬合採得に使用する材料で精度が高く流動性に優れているのはどれか。

第26回国家試験 午後101

80歳の女性。部分床義歯の印象採得のため個人トレーを作製した。模型の写真A(別冊午後No.23 A)と個人トレーの写真B(別冊午後No.23 B)を別に示す。
模型に適合するのはどれか。

第26回国家試験 午前100

コンポジットレジン修復のシェードテイキングの留意点はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後104

小児の歯科診療における行動変容法で抑制的対応法はどれか。

第25回国家試験 午後110

70歳の男性。車椅子で来院した。院内を移動中の写真(別冊午後No.23)を別に示す。このとき介助者が右足で行っている操作はどれか。