歯科診療補助論|歯科衛生士国家試験問題|41問〜60問
第23回国家試験 午後110
血液を用いた検体検査で正しいのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後107
25歳の男性。下顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として母親と来院した。 患者は知的障害があり精神年齢が12歳程度であることが母親から告げられた。 検査の結果、歯髄炎と診断され抜髄処置を行うことになった。歯科医師より治療の内容を患者と母親に説明するよう指示された。 説明に際し留意する点はどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前108
聴覚障害を有する患者の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後97
歯科用ワックスの種類と用途の組合せで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後96
リン酸酸性フッ化ナトリウム製剤の繰り返し使用を避けるのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後93
歯科衛生士の業務で適切なのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午前104
歯科治療恐怖症患者の歯科治療時に用いる機器の写真(別冊午前 No.29)を別に示す。この機器を用いて投与するのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前101
ブリッジ治療で使用する器具の写真(別冊午前No.37)を別に示す。これを使用するのはどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前109
エックス線写真フィルムの保管で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後98
70歳の女性。3年前から心臓ペースメーカーを装着している。転倒による上顎前歯の破折を訴えて来院した。歯科医師に検査の準備を指示された。適切でないのはどれか。
第24回国家試験 午後97
歯髄鎮静の目的で用いる仮封材はどれか。
第23回国家試験 午前100
器材の写真(別冊午前No.15)を別に示す。即時歯間分離法で用いるのはどれか。

第24回国家試験 午前101
78歳の女性。有歯顎である。チェックバイトを探得することとなった。咬合記録材として準備するのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午前105
矯正装置で患者自身が調整するのはどれか。
第27回国家試験 午前107
高齢者の脱水状態を把握するのに有用な検査項目はどれか。
第26回国家試験 午前105
28歳の女性。下顎左側第三大臼歯の抜歯を行った。帰宅後に抜歯窩からの出血が止まらないため再度来院した。診察の結果、止血処置を行うことになった。準備するのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後98
減菌法の特徴で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後108
金属アレルギーのパッチテストを受ける患者への注意事項で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後95
飛沫感染するのはどれか。
第29回国家試験 午前107
90歳の女性。義歯着脱が困難で口腔状況が不良となり、家族とともに来院した。患者はアルツハイマー型認知症であり、認知症高齢者の日常生活自立度判定はランクⅢである。歯科治療時の適切な対応はどれか。2つ選べ。