歯科診療補助論|歯科衛生士国家試験問題|61問〜80問
第29回国家試験 午前110
82歳の男性。歯科治療終了後に待合室へ移動した直後、突然倒れて意識がなくなった。直ちに歯科医師、歯科衛生士がかけつけ、救命処置を行った。歯科医師から写真(別冊午前No.43)に示す装置の準備をするよう指示があった。電極を所定の位置に貼付した後、除細動を行う音声ガイダンスがあった。次の対応はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午後102
根管治療終丁時にストッピングの準備を指示された。ストッピングキャリアの加熱を行っている写真(別冊午後No.22)を別に示す。
正しいのはどれか。

第25回国家試験 午前95
石膏の硬化時間を短くするのはどれか。
第24回国家試験 午前107
摂食嚥下障害者に対する食環境指導で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前95
診療用グローブの取扱いで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午前107
高齢者にみられる基礎疾患と服用薬および副作用との組合せを表に示す。正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後101
①②に入る語句の組合せで正しいのはどれか。
部分床義歯を製作するにあたって加圧印象を行うことになった。まず、既製トレーによる ① を行い、個人トレーを製作する。次に、個人トレー②とより印象採得を行う。
第23回国家試験 午後105
2歳の男児。転倒により上顎乳前歯を完全脱白した。受傷後30分で来院したので緊急に処置を行うことになったが体動が著しい。この患児に対して行うべき対応法はどれか。
第22回国家試験 午前109
抜歯鉗子の手渡しの状態の写真(別冊午前No.22)を別に示す。
正しいのはどれか。

第30回国家試験 午後97
スタディモデル製作のための印象採得を行うことになった。第三大臼歯が萌出しているため歯科医師よりトレーの修正をするよう指示を受けた。トレーの写真(別冊午後 No.32 A)と器材の写真(別冊午後 No.32 B)を別に示す。使用するのはどれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午後102
45歳の女性。下顎左側犬歯の咬合痛を主訴として来院した。診査の結果、慢性根尖性歯周炎と診断され、歯根尖切除術を行うことになった。術中の写真(別冊午後No.27A)と使用器具の写真(別冊午後No.27B)を別に示す。根尖部不良肉芽組織の除去に使用するのはどれか。

第29回国家試験 午後96
水平位診療時、下顎右側臼歯部へのバキューム操作で正しいのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後105
6歳の男児。下顎右側第二乳臼歯のう蝕治療を希望して保護者と来院した。既製金属冠による歯冠修復を行うことになった。治療で使用する器具の写真(別冊午後No.29)を別に示す。正しい用途はどれか。

第27回国家試験 午前103
歯科技工物の写真(別冊午前 No.29)を別に示す。
治療時に用意するのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前108
痙直型脳性麻痺患者の開口誘導で行うのはどれか。最も適切と考えられるものを1つ選べ。(弊社改)
第22回国家試験 午前100
コンポジットレジン修復で、直接法と比較して間接法の長所はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前108
自閉スペクトラム症のある愚者に対するコミュニケーション法で、正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前106
既製乳歯冠の冠縁の調整に用いる器材はどれか。
第24回国家試験 午前94
医療用酸素吸入器の管理項目と方法との組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
第30回国家試験 午前106
8歳の女児。冷たいものがしみることを主訴として来院した。3年前に自閉スペクトラム症と診断されている。う蝕の治療を行うことになった。診療時の対応はどれか。2つ選べ。