歯科予防処置論|歯科衛生士国家試験問題|101問〜120問
第26回国家試験 午前72
小窩裂溝填塞法の酸処理面の深さはどれか。
第28回国家試験 午前69
56歳の女性。歯肉からの出血を主訴として来院した。プラークコントロールの確立後、歯科医師の指示によりグレーシータイプキュレットを用いてスケーリングを行うことになった。初診時の口腔内写真(別冊午前No.18)を別に示す。写真で示す部位の処置に適するのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前78
体重20㎏の男児。急性中毒を引き起こす2%フッ化ナトリウム溶液の最小量はどれか。
第27回国家試験 午前75
次の文を読み、〔問題 74)、(問題75)に答えよ。
8歳の男児。定期歯科健康診査で来院した。う蝕活動性試験を行い、次の結果を得た。
① RDテスト®️ 10⁷ CFU/mL (Middle)
② Dentocult®️-SM 10⁶CFU/mL 以上(クラス3)
③ Dentocult®️-L.B 10³CFU/mL 以上(クラス0)
④ Hadley test 10³CFU/mL
この男児に勧める歯磨剤の成分で適切なのはどれか。
第25回国家試験 午前67
歯周治療後のメインテナンスの意義で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午前78
小学校で行うフッ化物洗口剤の取扱いで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後64
口臭の官能試験で「かろうじて悪臭と認識できる」のはどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 午後65
次の文を読み、〔問題65〕、〔問題66〕に答えよ。
小窩裂講塡塞を実施する際に用いる材料の準備中の写真(別冊午後 No.27A)、模型上で下顎右側第一大臼歯に使用している写真(別冊午後 No.27B)および処置手順の写真(別冊午後 No.27C)を別に示す。
写真A、Bに示す材料を使用する目的はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前72
歯面に対する超音波スケーラーの基本的な操作角度はどれか。1つ選べ。
第23回国家試験 午後73
55歳の男性。歯周治療終了後、SPTに移行し、6か月後に来院した。歯周組織検査結果の図(別冊午後 No.13)を別に示す。BOPが認められる部位に対して行われる処置はどれか。

第29回国家試験 午前65
歯周病の宿主因子で局所性修飾因子はどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午前77
週1回法のフッ化物洗口液1mlに含まれるフッ素量はどれか。
第24回国家試験 午後67
口腔内写真(別冊午後 No.16)を示す。歯肉歯槽粘膜境はどれか。

第22回国家試験 午後63
歯周炎の増悪因子はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後79
プロービングから得られる情報でないのはどれか。
第26回国家試験 午後73
歯周病と双方向のリスクが考えられるのはどれか。
第25回国家試験 午後67
48歳の女性。乳癌の骨移転治療のため、ビスホスホネート系注射薬を長期間投与中であるという。歯周治療を行うことになった。避けることが望ましい処置はどれか。
第24回国家試験 午前66
付着歯肉幅を示すのはどれか。
第24回国家試験 午前73
歯面清掃器に使用されるのはどれか。
第29回国家試験 午後68
SRP後の歯面研磨で正しいのはどれか。2つ選べ。