歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|181問〜200問

第22回国家試験 午後90

摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。

第24回国家試験 午後87

ガスクロマトグラフィー検査で認知閾値を超えて検出されたと考えられるのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午前80

58歳の男性.2年前の脳梗塞で軽度の後遺症が残存している。
歯科衛生士との会話を下に示す。

歯科衛生士:こんにちは。今日はどのようにして来られましたか。
患者:妻の運転で車で来ました。
歯科衛生士:歯磨きについてお聞きします。ご自宅ではどこで歯磨きされていますか。
患者:風呂場の洗面所で歯磨きします。
歯科衛生士:お口に汚れが残っていますが、磨きにくいですか。
患者:そうなんです。この歯ブラシを使っているのですが・・・。
歯科衛生士:グリップが細いですね。こちらの柄の太いものを試してはいかがですか。
患者:確かに力が入ります。ありがとうございました。

ノーマライゼーションの対応に該当するのはどれか。

第31回国家試験 午前81

Down症候群の患者の口腔衛生管理を行う際に配慮すべき点はどれか。 2つ選べ。

第31回国家試験 午後85

地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのはどれか。 1つ選べ。

第28回国家試験 午後91

NSTにおける歯科衛生士の役割はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前90

学齢期における咀嚼の効果はどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後79

65歳の男性。上顎癌のため放射線治療を受けている。口腔粘膜炎を発症したため、歯科医師から口腔衛生管理を行うよう指示された。口腔内写真(別冊 午後 No.37)と口腔内症状の表(別冊午後 No.38)を別に示す。
適切な対応はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後92

片側性顔面神経麻痺の患者に観察される口腔状態で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前84

歯面の済掃効果が高いのはどれか。

第28回国家試験 午後83

10歳の女児。保護者から奥歯が上手に磨けないことを主訴として来院した。出生時から脳性麻痺の診断があり、日常生活は全介助で、緊張すると噛みしめてしまうという。歯科医師の診察でう蝕はなかったが、歯頸部に歯垢が付着していた。初診時の写真(別冊午後No.23)を別に示す。口腔衛生管理で保護者へ説明するのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前95

76歳の男性。食べるのに時間がかかると施設職員から相談された。2年前に脳梗塞を発症したが、むせはなく、装具を用いて自力摂取をしているという。初診時に食事指導を行い食事時間は短縮したという。再評価時の食事風景の写真(別冊午前No.32)を別に示す。行った食事支援はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後80

88歳の女性。硬いものが噛めないことを主訴として家族から往診を依頼された。5年前に脳梗塞を発症し、屋内での生活は息子夫婦からの介助を必要としている。日中はベット上での生活が主体であるが、座位は保てるという。介助により車椅子への移乗は可能である。
障害高齢者日常生活自立度はどれか。

第22回国家試験 午前82

□に入る語句の組合せで正しいのはどれか。
①において、「ヘルスプロモーションとは、人々が、自らの健康をコントロールし、改善することを増大させようとする②」とした。

第25回国家試験 午前91

73歳の男性。食事がうまく摂れないと相談を受け、歯科医師とともに訪問した。1年前に脳出血を発症し、現在、在宅療養中であるという。最近の栄養アセスメント結果を表に示す。低栄養を疑うのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後93

全身麻酔の気管挿管時に用いるマウスガードで予防できるのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後95

摂食嚥下機能の獲得過程の項目を表に示す。正しい順序はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午後82

意識購害がありICUに入院中の病棟看護師から、上顎上顎総義歯が外せないと相談を受け、看護師に上顎上顎総義歯の外し方を指導することになった。義歯の写真(別冊午後 No.29) を別に示す。外すために持つ部位として最も適切なのはどこか。1つ選べ。(弊社改)

第22回国家試験 午後84

歯に現れる加齢変化はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後90

75歳の男性。アルツハイマー型認知症であり、移動は車椅子を使用している。これまで肺炎の既往はなく、総義歯を用いることで、家族と同じ食事を食卓で摂っているという。主治医からは先行期の障害が指摘されている。現在において、注意すべき食事介助の項目はどれか。