歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|201問〜220問
第31回国家試験 午前80
歯磨剤の成分と配合成分の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前94
摂食下障害の間接訓練で、口腔内の感覚機能を高めて嚥下運動を誘発するのはどれか。
第29回国家試験 午前83
1歳8か月の男児。1歳6か月児健康診査に訪れた。歯科健康診査後に歯科保健指導を行うことになった。指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後87
45歳の女性。口臭を主訴として来院した。1日2~3回歯ブラシとフロスで口腔清掃を行っており、PCRは4.5%である。官能検査で認知閾値を超える口臭はなかった。
初回の歯科保健指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後88
食生活指針(平成28年)の項目で正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午前80
OHIのDebris Scoreの結果とOHI-SのDI-Sの集計表を示す。
集計表で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午前81
歯科衛生士の業務記録の一次利用で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後85
家庭用品品質表示法により歯ブラシのパッケージに表示が義務づけられている項目はどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後85
地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのはどれか。 1つ選べ。
第22回国家試験 午後83
55歳男性。歯周治療を希望して来院した。口腔内写真(別冊午後No.18)を別に示す。
ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後89
喫煙と関連するのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後95
エナメル質形成不全を伴うのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後83
乳幼児期と保健管理の組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後78
58歳の男性。上の奥歯がぐらついて食事がとりづらくなったことを主訴として来院した。半年前から上顎右側臼歯部に動揺があるという。全身疾患の既往歴はない。患者との会話を示す。
歯科衛生士:タバコが歯周病を悪化させることはご存知ですか。
患者:この前テレビでやってたのを見たよ。奥歯がぐらついてきたし、やっぱりタバコやめないとダメかなと思ってたところなんだ。
歯科衛生士:とてもよい気付きをされたと思います。禁煙するとしたら、いつぐらいから始めようと思っていますか。
患者:仕事も落ち着いてきたし、できれば今月中に始めようかなと思っているけど。
この患者の禁煙ステージはどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 午後86
20歳の女性。矯正歯科治療のリコール時の口腔内写真(別冊午後 No.40) を別に示す。
歯ブラシとともにプラークコントロールに用いるのはどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午後88
歯科医師から、口臭改善のための歯科保健指導を指示された。ブラッシング指導に加えて行う指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前94
76歳の男性。咀嚼困難のため訪問診療を依頼された。要介護度4で在宅療養中である。口腔周囲に触れるとくいしばりが強くなるため、診療に支障がある。最初に行うのはどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 午前93
66歳の女性。食事が飲み込みにくいことを主訴として来院した。口腔機能の低下が疑われたため、口腔機能精密検査を行った。検査に用いた器具の写真(別冊午前 No.33A)と検査実施時の写真(別冊午前 No.33 B)を別に示す。
検査内容はどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午後91
ライフステージと口腔に現れやすい症状との組合せで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午前82
妊婦の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。