歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|201問〜220問
第27回国家試験 午後92
76歳の男性。食後よくむせることを主訴として来院した。1年前に脳血管疾患を発症したという。摂食嚥下機能障害と診断され、リハビリテーションを行うことになった。
適切な代償的アプローチはどれか。
第22回国家試験 午後88
口腔内写真(別冊午後No.20)を別に示す。
観察できるのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後91
40歳の男性。6か月に一度の定期歯科健診のため来院した。通院開始から3年間、喫煙による悪影響と、禁煙のメリットについて説明してきた。今回初めて禁煙を考え、1か月以内に開始したいという。現在は、1日20本吸っており、20年間の喫煙経験がある。
この男性への禁煙支援で適切でないのはどれか。
第27回国家試験 午後78
小児の成長に伴う情動発達で正しいのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後90
40歳の男性。6か月に一度の定期歯科健診のため来院した。通院開始から3年間、喫煙による悪影響と、禁煙のメリットについて説明してきた。今回初めて禁煙を考え、1か月以内に開始したいという。現在は、1日20本吸っており、20年間の喫煙経験がある。
この男性の禁煙ステージはどれか。
第24回国家試験 午後84
Keyesの輪を図に示す。う蝕のリスクとして、①は唾液緩衝能、②はスクロースが該当する。③はどれか。

第28回国家試験 午前81
40歳の女性。音波歯ブラシを歯科診療所で初めて購入したため、使用法を指導することになった。患者は口腔乾燥感を訴えている。
正しい指導内容はどれか、2つ選べ。
第29回国家試験 午前85
70歳の男性。介護者から口腔粘膜の乾燥について相談があり、訪問診療をすることになった。認知症により意思の疎通が困難になったという。評価方法で正しいのはどれか。1つ選べ。
第23回国家試験 午後87
認知症患者への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午前88
摂食嚥下リハビリテーションに関わる職種とその役割の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後84
85歳の女性。食べこぼしが気になり来院した。2年前から関節リウマチの影響による手指関節機能低下と視力低下があり、ブラッシング能力が低下して口腔内環境が悪化しているという。適切な指導はどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後84
65歳の男性。定期健康診査で来院した。口腔内写真(別冊午前No.18)を別に示す。ブリッジ部にプラークの付着が認められた。保健指導を行うよう指示を受けた。
丸印で囲んだ部位の清掃に適するのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前91
嚥下運動をつかさどる神経系の異常を生じる疾患はどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 午前81
Down症候群の患者の口腔衛生管理を行う際に配慮すべき点はどれか。 2つ選べ。
第26回国家試験 午前90
60歳の男性。歯周治療のため8か月前から通院している。40年間1日25本の喫煙習慣があり、次週より禁煙を決意したため聞きとりを行った。結果を以下に示す。
・朝起きたらまず喫煙をする。
・1日の中で朝の喫煙がやめにくい。
・風邪をひいても喫煙は継続している。
正しいのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後80
88歳の女性。硬いものが噛めないことを主訴として家族から往診を依頼された。5年前に脳梗塞を発症し、屋内での生活は息子夫婦からの介助を必要としている。日中はベット上での生活が主体であるが、座位は保てるという。介助により車椅子への移乗は可能である。
障害高齢者日常生活自立度はどれか。
第29回国家試験 午前92
脳卒中後の構音障害における訓練で、①舌「パ」、②口唇「ウー」、③硬口蓋「アー」などを特異的に使う発音を繰り返すことで、口腔周囲筋の運動訓練となり、④「摂食嚥下機能」の改善がみられる。「①ー④」部分で正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後85
次の文を読み、〔問題 85〕、〔問題86〕に答えよ。
9歳の女児。定期健康診査を希望して来院した。歯科保健指導を行うにあたり、2色性の歯垢染色剤を用いて染め出した。染め出し後の口腔内写真(別冊午後 No.20)を別に示す。
唇面に古いプラークが最も多く観察されるのはどれか。

第25回国家試験 午前91
73歳の男性。食事がうまく摂れないと相談を受け、歯科医師とともに訪問した。1年前に脳出血を発症し、現在、在宅療養中であるという。最近の栄養アセスメント結果を表に示す。低栄養を疑うのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前89
日本人の食事摂取基準で定められた指標の概念図を示す。推奨量はどれか。1つ選べ。
