歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|201問〜220問
第30回国家試験 午後93
病棟の口腔健康管理を担当する歯科衛生士が、くも膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。連携する職種はどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午前84
11歳の女児。学校歯科健康診断で歯科医院の受診を勧められて来院した。歯科医院での口腔内診査を別に示し、歯垢染色後の口腔内写真(別冊午前No.24)を示す。
適切な対応はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前80
OHIのDebris Scoreの結果とOHI-SのDI-Sの集計表を示す。
集計表で正しいのはどれか。

第31回国家試験 午前88
食品添加物に用いられるのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後80
プライマリーヘルスケアに該当するのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後79
患者調査における外来患者受療率を図に示す。②はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午後82
要介護高齢者に対してベッド上で口腔ケアを行う際の注意点で適切なのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午前80
歯科保健活動による小学校全児童の健康レベルの変化のパターンを図に示す。
実施したのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前81
多剤服用の高齢者に対して歯科保健指導を行う際に、薬物の注意すべき有害作用はどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後78
行動変容に関連する理論とその内容の組合せを表に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後83
55歳男性。歯周治療を希望して来院した。口腔内写真(別冊午後No.18)を別に示す。
ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午前93
特別支援学校における歯科衛生士の役割で適切なのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後85
73歳の女性。食道癌の診断で術前化学療法を行うため、支持療法として周術期口腔衛生管理の依頼があった。化学療法は2クール実施される予定である。
化学療法後に起こりうる口腔内の有事事象はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後93
摂食嚥下障害に対して上顎に装置を製作した。装置の写真(別冊午後No.32)を別に示す。改善できるのはどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午前88
次の文を読み、〔問題 88〕、〔問題 89〕 に答えよ。
小児が保護者とともに歯科健康診査に訪れた。母子健康手帳の「保護者の記録」の一部を図に示す。
この「保護者の記録」に該当する年齢はどれか。

第31回国家試験 午後94
口腔機能を測定する機器の写真(別冊午後 No.43)と、測定部位の図(別冊 午後 No.44)を別に示す。
測定部位で正しいのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前93
オーラルフレイルでみられるのはどれか。1つ選べ。
第28回国家試験 午後92
呼吸機能に関する間接訓練で正しいのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後95
摂食嚥下過程の順序はどれか。
第30回国家試験 午前85
24歳の女性。知覚過敏を訴えて来院した。脳神経内科で神経性過食症の治療を受けているが、頻繁に過食と嘔吐を繰り返しているという。DMF歯数は0である。推奨するのはどれか。2つ選べ。(弊社改)