歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|201問〜220問
第28回国家試験 午前86
67歳の女性。左舌癌の切除再建術後3週で、主治医より退院後の口腔衛生管理を依頼された。まだ創部がしみるという。来院時の口腔内写真(別冊午前No.22)を別に示す。口腔衛生管理を行うにあたり考慮するのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前83
1歳8か月の男児。1歳6か月児健康診査に訪れた。歯科健康診査後に歯科保健指導を行うことになった。指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後84
健康日本21(第二次)における非感染性疾患(NCD)はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後92
ハイリスクアプローチはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午前94
87歳の女性。食事量が減ってきたことを心配した家族から歯科訪問診療の依頼を受けた。食事中に食べこぼしが多いという。口腔機能に関する検査結果を表に示す。機能が低下していると考えられるのはどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午前91
保険に関する事業と法律との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午前88
妊娠に関連する時期と食生活指導の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後87
認知症患者への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後83
55歳男性。歯周治療を希望して来院した。口腔内写真(別冊午後No.18)を別に示す。
ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後90
低栄養状態の指標となるのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午前81
医療面接で適切なのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前78
保健活動でポピュレーションアプローチはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後80
OHIを用いた歯石沈着状況の結果を表に示す。
CIはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後92
嚥下障害を疑うのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後89
喫煙と関連するのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後85
73歳の女性。食道癌の診断で術前化学療法を行うため、支持療法として周術期口腔衛生管理の依頼があった。化学療法は2クール実施される予定である。
化学療法後に起こりうる口腔内の有事事象はどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後90
75歳の男性。アルツハイマー型認知症であり、移動は車椅子を使用している。これまで肺炎の既往はなく、総義歯を用いることで、家族と同じ食事を食卓で摂っているという。主治医からは先行期の障害が指摘されている。現在において、注意すべき食事介助の項目はどれか。
第29回国家試験 午後91
72歳の男性。食事中、のどに食物が残っている感覚が続いているため来院した。検査の結果、誤嚥はないが、梨状窩に食物が少量残留していることがわかった。有効な訓練法はどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 午後83
介護保険施設から介護職員を対象とした口腔ケアに関する講話を依頼された。入所者のBDR指標の評価を表に示す。
講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前82
高齢者の基本的日常生活動作を評価する「機能的自立度評価表〈FIM〉」の 評価項目はどれか。2つ選べ。