歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|201問〜220問
第25回国家試験 午前92
ビタミン欠乏と疾患の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後90
86歳の男性。お茶や汁物でのむせを訴えて来院した。座位で常食を食べているが、時々椅子から転落しそうになるという。BMIは18.0、要介護3、咀嚼能力に間題はない。嚥下機能の評価を実施したところ、RSSTは2回であった。食事支援として適切なのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午前91
乳児型嚥下について正しいのはどれか。1つ選べ。
第26回国家試験 午前87
日本人の食事摂取基準(2015年版)で成人1日当たりの食塩の目標量はどれか。
第28回国家試験 午前94
18歳の女性。舌がいつも前に出てきていることを主訴として来院した。 口腔筋機能療法(MFT)で舌尖を固定する位置(スポット)の指導を行うことになった。初診時の口腔内写真(別冊午前No.24)を別に示す。 固定する位置はどれか。

第25回国家試験 午前90
1歳1か月の男児の母親へ摂食に関する指導を行うことになった。男児の現在の状態を以下に示す。
・上下左右乳切歯〈8本〉が萌出している。
・バナナなどの離乳食を手でつかんで、ロに押し込むようにしている。
・舌を上下、左右に動かして、押しつぶすように食べている。
・水分をコップでー口ずつ飲んでいる。
指導で適切なのはどれか、2つ選べ。

第27回国家試験 午前80
Breslowの7つの健康習慣を用いて生活指導を行う際、正の強化が有効なのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後85
地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのはどれか。 1つ選べ。
第26回国家試験 午前85
67歳の女性。家族の希望で歯科訪問診療を行った。2年前に交通事故で頭部を受傷し、以来寝たきりの全介助で生活しているという。夫の話では、時々むせることもあるが、発熱は無いという。初回訪問時の食後の口腔内写真(別冊午前No.25)を別に示す。
家族に指導する口腔清掃用具で必要性が高いのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後80
85歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。散歩を日課としているが、半年前から、かかりつけの内科で処方された高血圧の薬を飲み忘れることが多くなったり、自宅での料理を失敗することが増えたという。食事や衣服の着替えは一人でできるという。障害高齢者の日常生活自立度判定はどれと考えられるか。1つ選べ。
第29回国家試験 午前91
加齢に伴う接触嚥下障害の間接訓練で、口腔期に障害がある場合に行うのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後93
口腔筋機能療法(MFT)の指導について正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午前93
摂食嚥下障害の間接訓練として行うガムラビングで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午前90
オーラルディアドコキネシスで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午前93
『「生きる力」をはぐくむ学校での歯・口の健康づくり』における小学校中学年の課題はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前88
40歳の男性。歯肉の遠和感を訴え来院した。20歳の頃から1日 20本喫煙しているという。本人は禁煙を希望しているが、試みたことはないという。担当歯科医師から禁煙支援を含めた歯科保健指導を指示された。適切なのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後85
73歳の女性。食道癌の診断で術前化学療法を行うため、支持療法として周術期口腔衛生管理の依頼があった。化学療法は2クール実施される予定である。
化学療法後に起こりうる口腔内の有事事象はどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後80
ヘルスプロモーションの概念に基づいたブラッシング指導はどれか。
第23回国家試験 午前80
ある病院で、車椅子の人のためにエレベーター内に鏡を取り付けた。この対応が基づく概念はどれか。
第22回国家試験 午後82
4歳の男児の母親に対して歯科保健指導を行った。う蝕リスクを指標としたレーダーチャートを図に示す。
効果のあった内容はどれか。2つ選べ。
