歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|201問〜220問

第31回国家試験 午前94

73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行うよう歯科医師から指示された。歯式を図に示す。
セルフケアで推奨するのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前94

87歳の女性。食事量が減ってきたことを心配した家族から歯科訪問診療の依頼を受けた。食事中に食べこぼしが多いという。口腔機能に関する検査結果を表に示す。機能が低下していると考えられるのはどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午前90

グラフが表しているのはどれか。

第25回国家試験 午後88

50歳の女性。会社で行われた健康診査の結果を表に示す。メタボリックシンドローム判定の基準値を超えているのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後93

全身麻酔の気管挿管時に用いるマウスガードで予防できるのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前85

健康信念モデル〈Health Belief Model〉の一部を図に示す。
①はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午後85

73歳の女性。食道癌の診断で術前化学療法を行うため、支持療法として周術期口腔衛生管理の依頼があった。化学療法は2クール実施される予定である。
化学療法後に起こりうる口腔内の有事事象はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後87

学校歯科健康診断でCOを有する児童への事後措置として適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前88

平成28年国民健康・栄養調査結果で、60歳代が最も高値を示したのはどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午後85

次の文を読み、〔問題 85〕、〔問題86〕に答えよ。
9歳の女児。定期健康診査を希望して来院した。歯科保健指導を行うにあたり、2色性の歯垢染色剤を用いて染め出した。染め出し後の口腔内写真(別冊午後 No.20)を別に示す。
唇面に古いプラークが最も多く観察されるのはどれか。

第25回国家試験 午前86

判定基準に歯石の沈着が含まれるのはどれか。

第27回国家試験 午前87

ハイリスクアプローチはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前81

摂食嚥下過程のある時期の図を示す。
この時期の摂食嚥下障害に行われる訓練はどれか。

第28回国家試験 午前85

3歳7か月の男児。3歳児歯科健康診査の受診に保護者と訪れた。う蝕罹患型はA型で、歯列咬合に異常はなく、清掃不良「有」の判定であった。1歳6か月児歯科健康診査時では0₂の判定を受けていたが、歯科医院の受診はしていなかったという。 事後措置で適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後90

73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行った上題の義歯を製作した。義歯の写真(別冊午後 No.42A)と、入居している施設で提供可能な食事の写真(別冊午後 No.42B)を別に示す。
適切な食形態はどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午後90

摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。

第22回国家試験 午前83

地域支援事業の介護予防事業はどれか。

第30回国家試験 午前89

日本人の食事摂取基準で定められた指標の概念図を示す。推奨量はどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前82

47歳の女性。乳癌治療のため、歯科医師から周術期口腔衛生管理の指示を受けた。術前の化学療法の1クール目で口腔粘膜炎を発症しているという。口腔内所見と症状を表に示す。使用するセルフケア用品の成分で適切なのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午前80

歯磨剤の成分と配合成分の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。