歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|201問〜220問
第22回国家試験 午前86
6歳の男児。矯正歯科治療中である。上顎前方牽引装置装着時の指導を行うことになった。口腔外装置の写真(別冊午前No.13A)、口腔内装置の写真(別冊午前No.13B)及び口腔内写真(別冊午前No.13C)を別に示す。
男児への指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後86
プライマリーヘルスケアはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午後88
成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後92
嚥下障害を疑うのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午前91
平成22年国民健康・栄養調査における年齢階級別の野菜類、穀類、肉類および乳類の摂取量を図に示す。
野菜類の摂取量はどれか。

第24回国家試験 午後84
Keyesの輪を図に示す。う蝕のリスクとして、①は唾液緩衝能、②はスクロースが該当する。③はどれか。

第29回国家試験 午前92
脳卒中後の構音障害における訓練で、①舌「パ」、②口唇「ウー」、③硬口蓋「アー」などを特異的に使う発音を繰り返すことで、口腔周囲筋の運動訓練となり、④「摂食嚥下機能」の改善がみられる。「①ー④」部分で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前87
次の文を読み、問題 86、問題87を答えよ。
43歳の男性。上顎左側犬歯の冷水痛を訴え来院した。初診時に得られた惰報は下記のとおりである。口腔内写真(別冊午前No.13)を別に示す。
主訴:①2週前から冷たいものがしみる。
歯周組織検査:全顎のPD≦3mm、BOP率=23.5%、②動指歯はない。
生活習慣:③歯磨き1日3回、硬毛の歯プラシと化粧品歯磨剤、デンタルフロスを使用。
診断:④象牙質知覚過敏症
初回の歯科保健指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後88
食生活指針(平成28年)の項目で正しいのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後85
部分床義歯の写真(別冊午後No.19)を別に示す。
義歯清掃時に注意する部位はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後93
摂食嚥下障害に対して上顎に装置を製作した。装置の写真(別冊午後No.32)を別に示す。改善できるのはどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前88
PII(Silness & Loe)と診査対象歯が全て同じなのはどれか。
第22回国家試験 午前83
地域支援事業の介護予防事業はどれか。
第24回国家試験 午前89
次の文を読み、〔問題 88〕、〔問題 89〕 に答えよ。
上顎乳歯の唇側歯頭部に歯質の脱灰と一部実質欠損が認められた。「保護者の記録」の記載をふまえ、保護者へ行う歯科保健指導の内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前82
0〜3歳児のミュータンスレンサ球菌の感染と定着の予防で有効なのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後90
73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行った上題の義歯を製作した。義歯の写真(別冊午後 No.42A)と、入居している施設で提供可能な食事の写真(別冊午後 No.42B)を別に示す。
適切な食形態はどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午前91
ある市の保健センターで行った1歳6か月児歯科健康診査におけるう蝕罹患型の内訳を表に示す。
う蝕を有する者の割合はどれか。

第29回国家試験 午後84
85歳の女性。食べこぼしが気になり来院した。2年前から関節リウマチの影響による手指関節機能低下と視力低下があり、ブラッシング能力が低下して口腔内環境が悪化しているという。適切な指導はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後89
生後10か月で離乳後期に入った乳児への食事指導で適切なのはどれか。1つ選べ。
第27回国家試験 午前80
Breslowの7つの健康習慣を用いて生活指導を行う際、正の強化が有効なのはどれか。2つ選べ。