歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|41問〜60問

第30回国家試験 午後95

摂食嚥下機能の獲得過程の項目を表に示す。正しい順序はどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午後85

地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのはどれか。 1つ選べ。

第31回国家試験 午前92

摂食嚥下訓練中の写真(別冊午前 No.32)を別に示す。
この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午後80

国の行う調査で12歳児のDMFTに関する情報が得られるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後86

87歳の男性。5年前から認知症が悪化し、施設に入居して全介助であるという。施設職員からよくむせることを主訴として歯科訪問診療を依頼された。食事はおかゆと刻んだおかずを食べているという。誤嚥性肺炎はこれまで発症していない。食後の義歯の写真(別冊午前No.19)を別に示す。
最初に行う対応はどれか。

第28回国家試験 午後79

15歳の女子。歯科医師より矯正治療開始前の口腔衛生管理の指示を受けた。DMFTは0本である。口腔内検査の結果を表に示す。改善すべき指標はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午前92

ビタミン欠乏と疾患の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後89

70歳の女性。肺癌で入院加療中である。意識障害があり、常時口呼吸をしている。本人による口腔清掃は困難な状態であり、1日1回の口腔清掃を受けている。口腔周囲の写真(別冊午後 No.22A、B)を別に示す。歯科衛生士による口腔ケアで適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後80

OHIを用いた歯石沈着状況の結果を表に示す。
CIはどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午前86

味覚障害を生じる疾患はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後89

保護者に離乳食の講話をすることになった。用意した離乳食の写真(別冊午後No.19)を別に示す。講話の内容で適切なのはどれか。

第22回国家試験 午後83

55歳男性。歯周治療を希望して来院した。口腔内写真(別冊午後No.18)を別に示す。
ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後92

重度脳性麻痺の患児で成長しても消失しない原始反射はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前81

40歳の女性。音波歯ブラシを歯科診療所で初めて購入したため、使用法を指導することになった。患者は口腔乾燥感を訴えている。
正しい指導内容はどれか、2つ選べ。

第28回国家試験 午前94

18歳の女性。舌がいつも前に出てきていることを主訴として来院した。 口腔筋機能療法(MFT)で舌尖を固定する位置(スポット)の指導を行うことになった。初診時の口腔内写真(別冊午前No.24)を別に示す。 固定する位置はどれか。

第28回国家試験 午前93

要介護高齢者に対する摂食嚥下の段階と食事介助の組合せを表に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前87

ある地域で「お口の健康」に関する健康教育を行うことになった。内容を決定するうえで、健康日本21(第二次)「歯・口腔の健康」の目標に達しているか検討した。この地域の現状を表に示す。目標値に達しているのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後81

舌の口腔衛生状態の検査結果を図に示す。TCI〈Tongue Coating Index〉はどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後94

70歳の女性。最近、薬が飲み込みにくいことを主訴として来院した。8年前より高血圧にて内服治療中であるが、その他の既往はないという。食事時にむせることもあり、食事に時間が掛かるようになっているという。この患者に必要な評価方法はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前87

ハイリスクアプローチはどれか。2つ選べ。