歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|61問〜80問

第27回国家試験 午後84

口腔粘膜の保湿効果を高める日的で、ジェルの使用が必要なのはどれか。
2つ選べ。

第25回国家試験 午前82

Japan Coma Scale〈JCS〉のⅡ-20を表すのはどれか。

第23回国家試験 午後90

低栄養状態の指標となるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前87

日本人の食事摂取基準(2015年版)で成人1日当たりの食塩の目標量はどれか。

第28回国家試験 午後89

日本人成人におけるエネルギーを産生する栄養素の摂取比率(エネルギー比率)を図に示す。推奨するのはどれか。

第30回国家試験 午後81

舌の口腔衛生状態の検査結果を図に示す。TCI〈Tongue Coating Index〉はどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午後88

非う蝕性甘味料はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後83

55歳男性。歯周治療を希望して来院した。口腔内写真(別冊午後No.18)を別に示す。
ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前91

平成22年国民健康・栄養調査における年齢階級別の野菜類、穀類、肉類および乳類の摂取量を図に示す。
野菜類の摂取量はどれか。

第30回国家試験 午後80

30歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。初診時の歯垢染色後の写真(別冊午後 No.28)を別に示す。この歯のPHPスコアはどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前84

地域支援事業で独居高齢者を対象に口腔機能管理について講話を行うことになった。事前に対象者へアンケート調査を行ったところ、軟らかい食品に偏った食事をしている高齢者が多かった。不足を注意するのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前81

歯科衛生士の業務記録の一次利用で正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後93

摂食嚥下障害に対して上顎に装置を製作した。装置の写真(別冊午後No.32)を別に示す。改善できるのはどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前89

小学5年生のサッカー教室に通う25組の親子に対して、食育関連の話をすることになった。対象者の特徴を以下に示す。

練習時間:土・日 8時〜11時  火・金 17時〜19時
食習慣:練習翌朝の欠食者が20名であった。
     練習中、スポーッドリンク、麦茶の摂取をしている。
     練習後、菓子バンやスナック菓子を摂取する者が数名いる。
ローレル指数:全体平均は標準である。
口腔内状況:第一小臼歯、第二小臼歯および第二大臼歯未萌出の者が多いため、咬み合わせは不安定である。


歯科衛生士の講話として適切なのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後89

特別用途食品および保健機能食品の区分に関する図を示す。①はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前83

摂食嚥下機能の獲得段階と特徴的な動きの組合せで正しいのはどれか。

第29回国家試験 午前93

オーラルフレイルでみられるのはどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午前93

特別支援学校における歯科衛生士の役割で適切なのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前90

グラフが表しているのはどれか。

第25回国家試験 午前92

ビタミン欠乏と疾患の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。