歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|61問〜80問

第22回国家試験 午前80

歯科保健活動による小学校全児童の健康レベルの変化のパターンを図に示す。
実施したのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後94

88歳の男性。話がしにくいことを主訴として来院した。特にマ行、パ行およびバ行が発音しづらいとのことであった。適切な訓練はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前89

小学5年生のサッカー教室に通う25組の親子に対して、食育関連の話をすることになった。対象者の特徴を以下に示す。

練習時間:土・日 8時〜11時  火・金 17時〜19時
食習慣:練習翌朝の欠食者が20名であった。
     練習中、スポーッドリンク、麦茶の摂取をしている。
     練習後、菓子バンやスナック菓子を摂取する者が数名いる。
ローレル指数:全体平均は標準である。
口腔内状況:第一小臼歯、第二小臼歯および第二大臼歯未萌出の者が多いため、咬み合わせは不安定である。


歯科衛生士の講話として適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前89

85歳の女性。骨折で要介護状態となり介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。義歯製作までに食事形態の変更が必要となった。むせはないという。野菜の炒め煮の食事形態の写真(別冊午前 No.31)を別に示す。
適切なのはどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午前81

9歳の男児。未処置歯が多数あり、歯垢の付着が著明で歯肉に腫脹と出血がみられる。髪や服装も異臭がするほど明らかに不潔である。また極端に痩せている。歯や粘膜の損傷や身体のアザなどは認められないが、母親の男児に対する拒絶的な態度がしばしばみられる。疑われるのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前94

73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行うよう歯科医師から指示された。歯式を図に示す。
セルフケアで推奨するのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後88

成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後89

3歳6か月の男児。3歳児歯科健康診査でう蝕罹患型がB型と判定され来院した。1歳6か月児歯科健康診査では、歯の萌出が遅いことを指摘されたという。口腔内写真(別冊午後 No.41)を別に示す。
食生活指導にあたって、確認すべき項目はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後87

定期歯科健診に来院した3歳男児の母親から指しゃぶりについて相談を受けた。口腔状態および男児の様子を以下に示す。指導内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後81

咀嚼機能で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前84

口腔疾患で2型糖尿病と関連があるのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後87

36歳の男性。ブラッシング時の出血を主訴として来院した。歯科医師より歯科保健指導を指示された。職場の人間関係がストレスの原因になっているという。ストレスコーピングに関する指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後81

乳児の保護者に対する適切な口腔保健指導はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前82

47歳の女性。乳癌治療のため、歯科医師から周術期口腔衛生管理の指示を受けた。術前の化学療法の1クール目で口腔粘膜炎を発症しているという。口腔内所見と症状を表に示す。使用するセルフケア用品の成分で適切なのはどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午後82

口臭の原因を明らかにするために、口臭測定に加えて測定するのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前86

口腔内写真(別冊午前 No.23A)と口腔清掃用具の写真(別冊午前 No.23B)とを別に示す。点線で囲まれた部位の清掃に適するのはどれか。

第30回国家試験 午後91

口腔機能管理はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後95

重度心身障害児の摂食機能療法で、食環境指導はどれか。

第31回国家試験 午後84

幼稚園から4歳児を対象とした健康教育の依頼を受けた。保健活動計画作成における一般的配慮事項として適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前85

健康信念モデル〈Health Belief Model〉の一部を図に示す。
①はどれか。1つ選べ。