歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|61問〜80問

第31回国家試験 午後89

3歳6か月の男児。3歳児歯科健康診査でう蝕罹患型がB型と判定され来院した。1歳6か月児歯科健康診査では、歯の萌出が遅いことを指摘されたという。口腔内写真(別冊午後 No.41)を別に示す。
食生活指導にあたって、確認すべき項目はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前91

介護保険施設におけるミールラウンドで正しいのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後80

OHIを用いた歯石沈着状況の結果を表に示す。
CIはどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前81

多剤服用の高齢者に対して歯科保健指導を行う際に、薬物の注意すべき有害作用はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前94

摂食下障害の間接訓練で、口腔内の感覚機能を高めて嚥下運動を誘発するのはどれか。

第23回国家試験 午前88

40歳の男性。歯肉の遠和感を訴え来院した。20歳の頃から1日 20本喫煙しているという。本人は禁煙を希望しているが、試みたことはないという。担当歯科医師から禁煙支援を含めた歯科保健指導を指示された。適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前86

「歯と口の健康週間」において、高校生を対象とした食生活に関する健康 教育の依頼を受けた。
指導目標として適切なのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前82

1歳の女児。母親とともに定期歯科健康診査のため来院した。口腔内診査の結果、歯肉は健康であったが歯垢の軽度付着が認められた。保護者から仕上げ磨きに適した歯ブラシについて質問を受けた。歯ブラシの写真(別冊午前 No.21)を別に示す。
推奨するのはどれか。

第31回国家試験 午後85

地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのはどれか。 1つ選べ。

第27回国家試験 午前93

摂食機能障害者に対して水の入ったコップとストローを使用した問接訓練の写真(別冊午前 No.25)を別に示す。
この訓練の目的はどれか。

第22回国家試験 午後86

プライマリーヘルスケアはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前87

自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後86

口腔清掃の自立度判定基準(BDR指標)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後79

ある事業所で40〜50歳の特定保健指導の対象となった社員50名に対して、産業医の総評のあと、歯科衛生士が30分ほど講話をすることになった。
講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前81

摂食嚥下過程のある時期の図を示す。
この時期の摂食嚥下障害に行われる訓練はどれか。

第31回国家試験 午後84

幼稚園から4歳児を対象とした健康教育の依頼を受けた。保健活動計画作成における一般的配慮事項として適切なのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後88

食生活指針(平成28年)の項目で正しいのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後95

エナメル質形成不全を伴うのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後89

日本人成人におけるエネルギーを産生する栄養素の摂取比率(エネルギー比率)を図に示す。推奨するのはどれか。

第29回国家試験 午前86

28歳の女性。定期健康診診査のために来院した。口腔清掃習慣を表に示し、2色性の歯垢染色剤で染色後の口腔内写真(別冊午前No.30)を別に示す。適切な口腔清掃指導はどれか。2つ選べ。