歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問
第23回国家試験 午後87
認知症患者への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後91
成人期の摂食嚥下機能障害の維持期に対する口腔機能管理はどれか。 2つ選べ。
第26回国家試験 午後85
45歳の女性。定期健康診査を目的に来院した。歯科保健指導は5回目となる。指導時の会話を以下に示す。
歯科衛生士:自宅での歯磨きはいかがですか。
患者:教えていただいたように行えていると思います。最初1か月は、歯間ブラシを使うのは面倒でしたが、4か月経ってみると、使わないとすっきりしない気がします。
歯科衛生士:歯間ブラシは毎日使っていますか。
患者:はい。1日2回。昼食後と夕食後の歯磨きの時に使用しています。職場の人にも勧めているのですよ。
歯科衛生士:それはすばらしいです。このまま続けていけそうですね。
患者:はい。気持ちがよいので続けられると思います。
保健行動変容の段階はどれか。
第23回国家試験 午後84
25歳の女性。定期健康診査のため来院した。現在、妊娠12週でつわりがあり、歯磨きの時に不快感があるという。口腔内に異常は認められない。歯科保健指導時の会話を示す。
歯科衛生士:歯磨き剤は使っていますか。
患 者:今まで通り使っています。以前は気にならなかった歯磨き剤の臭いで気分が悪くなります。
歯科衛生士:歯磨きの時に気分が悪くなるようでしたら、つわりが落ち着くまでは
①「香料の少ないものを選んではどうでしょうか。」
②「歯プラシの毛束部分が小さめのものを用い、」
③「顔を上に向けて磨きましょう。」
④「食後にこだわらず磨いてください。」
下線部(カギカッコ部)で適切でないのはどれか。
第27回国家試験 午後82
要介護高齢者に対してベッド上で口腔ケアを行う際の注意点で適切なのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午前93
8か月の乳児。保護者が離乳食を与えている様子を観察した。
①丸み(くぼみ)のあるスプーンに離乳食を一口分とり、②舌前方にスプーンをあて、③上唇が閉じるのを待って、離乳食を④上顎にこすりつけながらスプーンを引き上げている。
下線部で不適切なのはどれか。

第29回国家試験 午後83
3歳の女児。保育園の保育士と一緒に3歳児健康診査のため市町村保健センターに来所した。身長90cm、体重8.5kgであった。また、歯科健康診査ですべての歯にう蝕がみつかった。通告先はどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 午後95
摂食嚥下機能の獲得過程の項目を表に示す。正しい順序はどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後80
85歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。散歩を日課としているが、半年前から、かかりつけの内科で処方された高血圧の薬を飲み忘れることが多くなったり、自宅での料理を失敗することが増えたという。食事や衣服の着替えは一人でできるという。障害高齢者の日常生活自立度判定はどれと考えられるか。1つ選べ。
第26回国家試験 午前85
67歳の女性。家族の希望で歯科訪問診療を行った。2年前に交通事故で頭部を受傷し、以来寝たきりの全介助で生活しているという。夫の話では、時々むせることもあるが、発熱は無いという。初回訪問時の食後の口腔内写真(別冊午前No.25)を別に示す。
家族に指導する口腔清掃用具で必要性が高いのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前91
加齢に伴う接触嚥下障害の間接訓練で、口腔期に障害がある場合に行うのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午前88
妊娠に関連する時期と食生活指導の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後81
咀嚼機能で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前83
10歳の男児。小学校での定期歯科健康診断結果を図に示す。事後措置として適切なのはどれか。

第30回国家試験 午後87
地域保健事業で4歳児の保護者を対象にフッ化物の応用に関する健康教育を実施した。この事業の実施結果を表に示す。アウトプット評価に用いるのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後90
85歳の要介護高齢者。食事中に疲れて食事ペースが落ちてくるという。この高齢者への介助で適切なのはどれか。
第24回国家試験 午前82
高齢者の基本的日常生活動作を評価する「機能的自立度評価表〈FIM〉」の 評価項目はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前80
ある病院で、車椅子の人のためにエレベーター内に鏡を取り付けた。この対応が基づく概念はどれか。
第23回国家試験 午前91
保険に関する事業と法律との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後88
口腔内写真(別冊午後No.20)を別に示す。
観察できるのはどれか。2つ選べ。
