歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|21問〜40問
第28回国家試験 午後78
行動変容に関連する理論とその内容の組合せを表に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前93
オーラルフレイルでみられるのはどれか。1つ選べ。
第28回国家試験 午前85
3歳7か月の男児。3歳児歯科健康診査の受診に保護者と訪れた。う蝕罹患型はA型で、歯列咬合に異常はなく、清掃不良「有」の判定であった。1歳6か月児歯科健康診査時では0₂の判定を受けていたが、歯科医院の受診はしていなかったという。 事後措置で適切なのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前84
義歯装着者でカンジダ菌が定着しやすいのはどれか。
第29回国家試験 午前83
1歳8か月の男児。1歳6か月児健康診査に訪れた。歯科健康診査後に歯科保健指導を行うことになった。指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前79
脳卒中予防に対するポピュレーションアプローチはどれか。
第24回国家試験 午後93
ある事業所の男性社員50名を対象として「歯周病と喫煙」をテーマとした40分の健康教室を依頼され、衛生管理者とともに行うこととなった。健康教室の実施方法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後82
離乳期に摂食嚥下機能を獲得する段階の特徴的な動きを示す。①口唇を随意に閉鎖する。②左右対称に口角を引く。③左右非対称に口角を引く。④嚥下時に下唇が内転する。成長に伴い観察される順序はどれか。
第29回国家試験 午前78
保健活動でポピュレーションアプローチはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後82
要介護高齢者に対してベッド上で口腔ケアを行う際の注意点で適切なのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前88
日本人の食事摂取基準の模式図を示す。
①に該当する摂取量が定められているのはどれか。

第31回国家試験 午前82
小学校低学年を対象とした集団歯科保健指導を行うことになった。
留意すべきなのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後84
幼稚園から4歳児を対象とした健康教育の依頼を受けた。保健活動計画作成における一般的配慮事項として適切なのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午前93
8か月の乳児。保護者が離乳食を与えている様子を観察した。
①丸み(くぼみ)のあるスプーンに離乳食を一口分とり、②舌前方にスプーンをあて、③上唇が閉じるのを待って、離乳食を④上顎にこすりつけながらスプーンを引き上げている。
下線部で不適切なのはどれか。

第24回国家試験 午前85
57歳の女性。定期健康診査で来院した。日常のブラッシングは、1日2回、ヘッドの大きさが18mmでナイロン毛の歯ブラシを使用している。歯垢染色後の口腔内写真(別冊午前 No.22)を別に示す。口腔清掃指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前82
63歳の女性。義歯調整のため来院した。上顎右側中切歯の歯肉発赤と出血が認められた。動揺と排膿はない。BDR指標は全て自立している。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。来院時の口腔内写真(別冊午前 No.27)を別に示す。この歯に対する適切な口腔清掃法はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午前82
Japan Coma Scale〈JCS〉のⅡ-20を表すのはどれか。
第28回国家試験 午後90
75歳の男性。アルツハイマー型認知症であり、移動は車椅子を使用している。これまで肺炎の既往はなく、総義歯を用いることで、家族と同じ食事を食卓で摂っているという。主治医からは先行期の障害が指摘されている。現在において、注意すべき食事介助の項目はどれか。
第22回国家試験 午後90
摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。
第26回国家試験 午後92
6か月の乳児。保育園で保護者を対象とした歯科保健指導で口腔清掃方法について質問を受けた。保護者は口腔清掃をまだ何もしていないという。全身疾患や口腔粘膜の異常はない。口腔内写真(別冊午前No.21)を別に示す。
適切な助言はどれか。2選べ。
