歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|81問〜100問
第28回国家試験 午前85
3歳7か月の男児。3歳児歯科健康診査の受診に保護者と訪れた。う蝕罹患型はA型で、歯列咬合に異常はなく、清掃不良「有」の判定であった。1歳6か月児歯科健康診査時では0₂の判定を受けていたが、歯科医院の受診はしていなかったという。 事後措置で適切なのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午前81
40歳の女性。音波歯ブラシを歯科診療所で初めて購入したため、使用法を指導することになった。患者は口腔乾燥感を訴えている。
正しい指導内容はどれか、2つ選べ。
第30回国家試験 午前81
過度の飲酒習慣がリスクファクターとなるのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午前83
85歳の女性。口臭を主訴として同居の家族に付き添われて来院した。2年前から認知症を発症しているという。来院時の家族との医療面接の結果を表に示す。
家族に対する指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後90
摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。
第30回国家試験 午後78
37歳の男性。口臭を主訴として来院した。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。歯科衛生士業務記録の一部を以下に示す。
・歯磨きは、朝晩2回している。
・歯巻きの方法は、習ったことがない。
・舌清掃は行ったことがない。
・ブラーク付着PlI1.5
・口蓋側歯肉にテンションリッジがみられた。
・6年前に禁煙した。
・BMI30
・官能試験2
質問で適切なのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前88
平成28年国民健康・栄養調査結果で、60歳代が最も高値を示したのはどれか。1つ選べ。
第29回国家試験 午後80
85歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。散歩を日課としているが、半年前から、かかりつけの内科で処方された高血圧の薬を飲み忘れることが多くなったり、自宅での料理を失敗することが増えたという。食事や衣服の着替えは一人でできるという。障害高齢者の日常生活自立度判定はどれと考えられるか。1つ選べ。
第29回国家試験 午後86
80歳の男性。家族からの依頼で、在宅で口腔衛生管理を行うことになった。口腔内写真(別冊午後No.31)を別に示す。まず、①保湿剤で剥離上皮を湿潤させ、②乾いたスポンジブラシを使用して除去した。その際に、③口蓋の手前から奥にむかって、④スポンジブラシの脇腹を回転させながら動かした。下線部分で適切なのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後89
保護者に離乳食の講話をすることになった。用意した離乳食の写真(別冊午後No.19)を別に示す。講話の内容で適切なのはどれか。

第26回国家試験 午前80
OHIのDebris Scoreの結果とOHI-SのDI-Sの集計表を示す。
集計表で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後91
40歳の男性。6か月に一度の定期歯科健診のため来院した。通院開始から3年間、喫煙による悪影響と、禁煙のメリットについて説明してきた。今回初めて禁煙を考え、1か月以内に開始したいという。現在は、1日20本吸っており、20年間の喫煙経験がある。
この男性への禁煙支援で適切でないのはどれか。
第31回国家試験 午前81
Down症候群の患者の口腔衛生管理を行う際に配慮すべき点はどれか。 2つ選べ。
第24回国家試験 午後87
ガスクロマトグラフィー検査で認知閾値を超えて検出されたと考えられるのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後86
日本人の食事摂取基準(2015年版)で、BMI=21.0が[やせ者]となるのはどれか。
第22回国家試験 午前88
PII(Silness & Loe)と診査対象歯が全て同じなのはどれか。
第23回国家試験 午後86
口腔清掃の自立度判定基準(BDR指標)で正しいのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午前92
摂食嚥下訓練中の写真(別冊午前 No.32)を別に示す。
この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午前81
摂食嚥下過程のある時期の図を示す。
この時期の摂食嚥下障害に行われる訓練はどれか。

第22回国家試験 午後83
55歳男性。歯周治療を希望して来院した。口腔内写真(別冊午後No.18)を別に示す。
ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
