歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|101問〜120問
第23回国家試験 午前90
グラフが表しているのはどれか。

第28回国家試験 午前87
ある地域で「お口の健康」に関する健康教育を行うことになった。内容を決定するうえで、健康日本21(第二次)「歯・口腔の健康」の目標に達しているか検討した。この地域の現状を表に示す。目標値に達しているのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後80
「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセス」で示される概念はどれか。
第28回国家試験 午後93
口腔筋機能療法(MFT)の指導について正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後88
日本人の食事摂取基準(2015年版)で健康の維持・増進と欠乏症予防のために設定されているのはどれか。1つ選べ。
第22回国家試験 午前88
PII(Silness & Loe)と診査対象歯が全て同じなのはどれか。
第25回国家試験 午後85
この患者のCI-Sはどれか。

第28回国家試験 午前86
67歳の女性。左舌癌の切除再建術後3週で、主治医より退院後の口腔衛生管理を依頼された。まだ創部がしみるという。来院時の口腔内写真(別冊午前No.22)を別に示す。口腔衛生管理を行うにあたり考慮するのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前90
60歳の男性。歯周治療のため8か月前から通院している。40年間1日25本の喫煙習慣があり、次週より禁煙を決意したため聞きとりを行った。結果を以下に示す。
・朝起きたらまず喫煙をする。
・1日の中で朝の喫煙がやめにくい。
・風邪をひいても喫煙は継続している。
正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後82
55歳の男性。下顎臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。歯科保健指導時の会話を図に示す。用いた医療面接の手法はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前85
67歳の女性。家族の希望で歯科訪問診療を行った。2年前に交通事故で頭部を受傷し、以来寝たきりの全介助で生活しているという。夫の話では、時々むせることもあるが、発熱は無いという。初回訪問時の食後の口腔内写真(別冊午前No.25)を別に示す。
家族に指導する口腔清掃用具で必要性が高いのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後93
全身麻酔の気管挿管時に用いるマウスガードで予防できるのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前89
小学5年生のサッカー教室に通う25組の親子に対して、食育関連の話をすることになった。対象者の特徴を以下に示す。
練習時間:土・日 8時〜11時 火・金 17時〜19時
食習慣:練習翌朝の欠食者が20名であった。
練習中、スポーッドリンク、麦茶の摂取をしている。
練習後、菓子バンやスナック菓子を摂取する者が数名いる。
ローレル指数:全体平均は標準である。
口腔内状況:第一小臼歯、第二小臼歯および第二大臼歯未萌出の者が多いため、咬み合わせは不安定である。
歯科衛生士の講話として適切なのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後87
認知症患者への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後88
五大栄養素の1つの分子構造の一部を図に示す。
この構造を持つのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前89
えん下困難者用食品が含まれるはのどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 午後93
病棟の口腔健康管理を担当する歯科衛生士が、くも膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。連携する職種はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後86
プライマリーヘルスケアはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午前86
味覚障害を生じる疾患はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前79
サルコペニアで正しいのはどれか。1つ選べ。