歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|101問〜120問
第30回国家試験 午後86
地域保健活動におけるアプローチ方法とその目的の組合せで不適切なのはどれか。2つ選べ。(弊社改)
第26回国家試験 午前87
日本人の食事摂取基準(2015年版)で成人1日当たりの食塩の目標量はどれか。
第25回国家試験 午後86
口臭の国際分類で病的口臭の原因に該当するのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後88
口腔内写真(別冊午後No.20)を別に示す。
観察できるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前91
ある市の保健センターで行った1歳6か月児歯科健康診査におけるう蝕罹患型の内訳を表に示す。
う蝕を有する者の割合はどれか。

第26回国家試験 午後90
85歳の女性。同居している家族から、「これまでは家族と同じように食べられてましたが、最近はむせることが多くなってきました。献立で工夫できることはありますか。」との相談を受けた。適切な助言はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後79
患者調査における外来患者受療率を図に示す。②はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午前91
両唇音はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前86
28歳の女性。定期健康診診査のために来院した。口腔清掃習慣を表に示し、2色性の歯垢染色剤で染色後の口腔内写真(別冊午前No.30)を別に示す。適切な口腔清掃指導はどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前80
個人への食生活指導で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後86
口腔清掃の自立度判定基準(BDR指標)で正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午前86
口腔内写真(別冊午前 No.23A)と口腔清掃用具の写真(別冊午前 No.23B)とを別に示す。点線で囲まれた部位の清掃に適するのはどれか。

第31回国家試験 午前94
73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行うよう歯科医師から指示された。歯式を図に示す。
セルフケアで推奨するのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後90
摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。
第30回国家試験 午前82
63歳の女性。義歯調整のため来院した。上顎右側中切歯の歯肉発赤と出血が認められた。動揺と排膿はない。BDR指標は全て自立している。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。来院時の口腔内写真(別冊午前 No.27)を別に示す。この歯に対する適切な口腔清掃法はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前92
歯科衛生教育活動に用いる媒体(別冊午前No.28)を以下に示す。
利用する媒体と対象者の組合せで最適なのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前89
日本人の食事摂取基準で定められた指標の概念図を示す。推奨量はどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前91
平成22年国民健康・栄養調査における年齢階級別の野菜類、穀類、肉類および乳類の摂取量を図に示す。
野菜類の摂取量はどれか。

第30回国家試験 午後88
成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午後83
11歳の男児、知的能力障害があり、歯磨きがうまくできないことを主訴として母親とともに来院した。言葉の意味は理解できているという。歯科医師よりセルフケアの支援を目的とした歯科保健指導を行うよう指示を受けた。指導の手順を以下に示す。用いた手法はどれか。1つ選べ。
