歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|121問〜140問

第30回国家試験 午前87

自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後83

58歳の男性。4日前に脳梗塞で入院し、投薬による内科的治療を受けている。病室での口腔ケアの依頼を受けた。全身状態および口腔状態の概要は表のとおりである。口腔ケアを行うにあたり適切なのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前86

67歳の女性。左舌癌の切除再建術後3週で、主治医より退院後の口腔衛生管理を依頼された。まだ創部がしみるという。来院時の口腔内写真(別冊午前No.22)を別に示す。口腔衛生管理を行うにあたり考慮するのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前88

平成28年国民健康・栄養調査結果で、60歳代が最も高値を示したのはどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前85

6歳の男児。矯正歯科治療中である。上顎前方牽引装置装着時の指導を行うことになった。口腔外装置の写真(別冊午前No.13A)、口腔内装置の写真(別冊午前No.13B)及び口腔内写真(別冊午前No.13C)を別に示す。
装置の取扱いの説明で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午前85

67歳の女性。家族の希望で歯科訪問診療を行った。2年前に交通事故で頭部を受傷し、以来寝たきりの全介助で生活しているという。夫の話では、時々むせることもあるが、発熱は無いという。初回訪問時の食後の口腔内写真(別冊午前No.25)を別に示す。
家族に指導する口腔清掃用具で必要性が高いのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前80

個人への食生活指導で誤っているのはどれか。

第30回国家試験 午前82

63歳の女性。義歯調整のため来院した。上顎右側中切歯の歯肉発赤と出血が認められた。動揺と排膿はない。BDR指標は全て自立している。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。来院時の口腔内写真(別冊午前 No.27)を別に示す。この歯に対する適切な口腔清掃法はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後84

85歳の女性。食べこぼしが気になり来院した。2年前から関節リウマチの影響による手指関節機能低下と視力低下があり、ブラッシング能力が低下して口腔内環境が悪化しているという。適切な指導はどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後83

歯磨剤の成分と効果との組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午前81

医療面接で適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前85

健康信念モデル〈Health Belief Model〉の一部を図に示す。
①はどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後88

日本人の食事摂取基準(2015年版)で健康の維持・増進と欠乏症予防のために設定されているのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午前94

73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行うよう歯科医師から指示された。歯式を図に示す。
セルフケアで推奨するのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後89

70歳の女性。肺癌で入院加療中である。意識障害があり、常時口呼吸をしている。本人による口腔清掃は困難な状態であり、1日1回の口腔清掃を受けている。口腔周囲の写真(別冊午後 No.22A、B)を別に示す。歯科衛生士による口腔ケアで適切なのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後88

50歳の女性。会社で行われた健康診査の結果を表に示す。メタボリックシンドローム判定の基準値を超えているのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後92

呼吸機能に関する間接訓練で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前81

多剤服用の高齢者に対して歯科保健指導を行う際に、薬物の注意すべき有害作用はどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後84

新生児の神経管閉鎖障害(二分脊椎症)の発症リスクを低減するための栄養素はどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午後86

プライマリーヘルスケアはどれか。2つ選べ。