歯科診療補助論|歯科衛生士国家試験問題|81問〜100問

第26回国家試験 午後94

ハインリッヒの法則を示す。【  】に入る組合せで正しいのはどれか。1件の重大な事故の背景には【 ① 】件の軽微な事故と、さらに【 ② 】件の障害には至らなかった事故〈インシデント〉がある。

第26回国家試験 午前104

腫瘍切開後にドレーンを使用する目的はどれか。

第25回国家試験 午前109

咬合採得時の写真(別冊午前No.29)を別に示す。準備する器材はどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前98

歯根膜炎が認められる歯の金属冠を除去することになった。準備する器具はどれか。

第31回国家試験 午前101

24歳の女性。下顎左側埋伏智歯部の痛みと腫れを主訴として来院した。診察の結果、抜歯を行うことになった。器具とその先端の写真(別冊午前 No.36)を別に示す。
粘膜骨膜弁の翻転に使用するのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前108

61歳の男性。下顎小臼歯欠損のため、補綴装置を製作した。口腔内写真(別冊午前No.21A)と補綴装置の写真(別冊午前No.21B)とを別に示す。装着に適しているのはどれか。

第31回国家試験 午前105

器具の写真(別冊午前 No.38)を別に示す。
グラスアイオノマーセメントの塡塞に用いるのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午後104

下顎右側第一大臼歯にCAD/CAMシステムで製作したクラウンの装着を行っている。デュアルキュア型レジンセメントを冠内面に塗布し、支台歯に圧接した直後の口腔内写真(別冊午後 No.49)を別に示す。
続いて歯科医師に手渡すのはどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午後109

SpO2が90%以下になった場合、考えらえるのはどれか。

第22回国家試験 午前102

観血処置後の止血に注意が必要な疾患はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後106

高齢者の認知機能を評価するのはどれか。

第25回国家試験 午前103

58歳の男性。上顎左側臼歯部頬側の歯肉切除術を行うことになった。器具の写真(別冊午前No.27)を別に示す。ポケット底の位置を確認するための器具はどれか。

第22回国家試験 午前110

嚥下内視鏡検査(VE検査)で確認できるのはどれか。

第30回国家試験 午後98

78歳の男性。上顎の全部床義歯の印象採得を行うことになった。歯科医師より普通石膏を用いた印象用石膏の準備を指示された。印象用石膏として使用するにあたり、準備するのはどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前99

22歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。診断の結果、漂白が行われることになった。漂白に使われる装置の写真(別冊午前 No.31)を別に示す。患者に対する説明で適切なのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午前96

5歳の女児。下顎左側第一乳臼歯のう蝕治療を希望して来院した。診断の結果、乳歯用既製金属冠を用いた歯冠修復を行うことになった。
マージン部の適合に用いるのはどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午後106

電気的根管長測定器の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午前105

全部床義歯製作過程における製作物の写真(別冊午前No.20)を別に示す。
これを用いて垂直的顎間関係を記録する器具はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後107

75歳の女性。認知症を発症しており、訪問診療を行った際に、口腔清掃を嫌がり開口を拒んでいる。顎関節症などの既往はない。対応として、まず①開口器を試みる。不安を取り除くために②声かけをして安心感を与え、③口を開けない原因を探る。さらに開口しない時は④口唇のマッサージを行う。下線部分で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後104

58歳の男性。慢性歯周炎によって上顎右側第二大臼歯の抜歯をすることになり、歯科医師から抜歯鉗子を準備するよう指示があった。器具の写真(別冊午後No.24)を別に示す。
正しいのはどれか。