歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|1問〜20問

第24回国家試験 午後86

次の文を読み、〔問題 85〕、〔問題86〕に答えよ。
9歳の女児。定期健康診査を希望して来院した。歯科保健指導を行うにあたり、2色性の歯垢染色剤を用いて染め出した。染め出し後の口腔内写真(別冊午後 No.20)を別に示す。
この女児へ指導する適切な口腔清掃法はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後92

呼吸機能に関する間接訓練で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後87

歯科衛生士が行う居宅療養管理指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後89

日常生活動作(ADL)の判定基準項目はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後92

嚥下障害を疑うのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午前84

O‘LearyのPCRで正しいのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後87

地域保健事業で4歳児の保護者を対象にフッ化物の応用に関する健康教育を実施した。この事業の実施結果を表に示す。アウトプット評価に用いるのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後80

30歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。初診時の歯垢染色後の写真(別冊午後 No.28)を別に示す。この歯のPHPスコアはどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午後86

口腔清掃の自立度判定基準(BDR指標)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後91

ライフステージと口腔に現れやすい症状との組合せで正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後88

五大栄養素の1つの分子構造の一部を図に示す。
この構造を持つのはどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午後80

88歳の女性。硬いものが噛めないことを主訴として家族から往診を依頼された。5年前に脳梗塞を発症し、屋内での生活は息子夫婦からの介助を必要としている。日中はベット上での生活が主体であるが、座位は保てるという。介助により車椅子への移乗は可能である。
障害高齢者日常生活自立度はどれか。

第25回国家試験 午前93

特別支援学校における歯科衛生士の役割で適切なのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後93

反復唾液嚥下テストの判定時間はどれか。

第26回国家試験 午前93

摂食嚥下障害の間接訓練として行うガムラビングで正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後81

68歳の女性。「①口の臭いが気になる」と訴え来院した。「②5年前に脳梗塞」を発症し、左半身は麻痺があるという。「③含嗽を指示すると問題なくできる。」「④口腔内全体にプラークと食物残渣の付着があり」、舌は乾燥して舌苔もみられる。歯肉は発赤・腫脹している。
客観的データはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前85

70歳の男性。介護者から口腔粘膜の乾燥について相談があり、訪問診療をすることになった。認知症により意思の疎通が困難になったという。評価方法で正しいのはどれか。1つ選べ。

第26回国家試験 午前90

60歳の男性。歯周治療のため8か月前から通院している。40年間1日25本の喫煙習慣があり、次週より禁煙を決意したため聞きとりを行った。結果を以下に示す。

・朝起きたらまず喫煙をする。
・1日の中で朝の喫煙がやめにくい。
・風邪をひいても喫煙は継続している。
正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前81

歯科衛生士の業務記録の一次利用で正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前89

32歳の女性。ある日の食事内容における食事バランスガイドの評価(別冊午前No.26)と食事の写真(別冊午前No.27)を別に示す。
摂食することでバランスが向上するのはどれか。
2つ選べ。