歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|221問〜240問

第27回国家試験 午後79

ある事業所で40〜50歳の特定保健指導の対象となった社員50名に対して、産業医の総評のあと、歯科衛生士が30分ほど講話をすることになった。
講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後91

72歳の男性。食事中、のどに食物が残っている感覚が続いているため来院した。検査の結果、誤嚥はないが、梨状窩に食物が少量残留していることがわかった。有効な訓練法はどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午前93

『「生きる力」をはぐくむ学校での歯・口の健康づくり』における小学校中学年の課題はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前93

要介護高齢者に対する摂食嚥下の段階と食事介助の組合せを表に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後91

80歳の男性。2週前に下顎全部床義歯を紛失した。上顎には14本の歯を有し、普段の食事の飲み込みには問題ないという。
摂食嚥下の過程で影響がある時期はどれか。

第31回国家試験 午前88

食品添加物に用いられるのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前89

酸蝕症を疑うのはどれか。

第31回国家試験 午後95

エナメル質形成不全を伴うのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午前86

味覚障害を生じる疾患はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後85

部分床義歯の写真(別冊午後No.19)を別に示す。
義歯清掃時に注意する部位はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前81

歯科衛生士の業務記録の一次利用で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前91

保険に関する事業と法律との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後91

NSTにおける歯科衛生士の役割はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前90

学齢期における咀嚼の効果はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後78

17歳の男子。口臭を主訴として来院した。O’LearyのPCRは45%で、軽度の歯肉炎と診断された。歯科医師より歯科保健指導をするよう指示を受けた。ブラッシング指導とともに、洗口剤の使用方法の指導を行った。正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後85

OHI-Sの結果を表に示す。OHI-Sの値はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午前87

自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後78

58歳の男性。上の奥歯がぐらついて食事がとりづらくなったことを主訴として来院した。半年前から上顎右側臼歯部に動揺があるという。全身疾患の既往歴はない。患者との会話を示す。

歯科衛生士:タバコが歯周病を悪化させることはご存知ですか。
患者:この前テレビでやってたのを見たよ。奥歯がぐらついてきたし、やっぱりタバコやめないとダメかなと思ってたところなんだ。
歯科衛生士:とてもよい気付きをされたと思います。禁煙するとしたら、いつぐらいから始めようと思っていますか。
患者:仕事も落ち着いてきたし、できれば今月中に始めようかなと思っているけど。

この患者の禁煙ステージはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午前79

サルコペニアで正しいのはどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午後87

ガスクロマトグラフィー検査で認知閾値を超えて検出されたと考えられるのはどれか。2つ選べ。