歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|221問〜240問
第23回国家試験 午後81
25歲の女性。身長160cm、体重65kg、事務職で週末に軽度な運動を行っている。1日の食事摂取量を表に示す。改善すべきものはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前93
摂食機能障害者に対して水の入ったコップとストローを使用した問接訓練の写真(別冊午前 No.25)を別に示す。
この訓練の目的はどれか。

第27回国家試験 午後95
重度心身障害児の摂食機能療法で、食環境指導はどれか。
第24回国家試験 午前81
9歳の男児。未処置歯が多数あり、歯垢の付着が著明で歯肉に腫脹と出血がみられる。髪や服装も異臭がするほど明らかに不潔である。また極端に痩せている。歯や粘膜の損傷や身体のアザなどは認められないが、母親の男児に対する拒絶的な態度がしばしばみられる。疑われるのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前85
60歳の男性。歯肉にやや退縮がみられる。歯科保健指導を行うにあたり歯ブラシを持参してもらった。持参した歯ブラシの写真(別冊午前 No.12A)および歯プラシの持ち方の写真(別冊午前No.12B)を別に示す。会話を下に示す。
歯科衛生士:毛の硬さはどのようなものを選んでいますか。
患 者:「ふつう」を選んでいます。
歯科衛生士:この歯ブラシはどのくらい使っていますか。
患者:2か月くらいです。
必要な指導はどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前91
嚥下運動をつかさどる神経系の異常を生じる疾患はどれか。1つ選べ。
第22回国家試験 午前80
歯科保健活動による小学校全児童の健康レベルの変化のパターンを図に示す。
実施したのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後95
摂食嚥下過程の順序はどれか。
第29回国家試験 午前92
脳卒中後の構音障害における訓練で、①舌「パ」、②口唇「ウー」、③硬口蓋「アー」などを特異的に使う発音を繰り返すことで、口腔周囲筋の運動訓練となり、④「摂食嚥下機能」の改善がみられる。「①ー④」部分で正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前93
オーラルフレイルでみられるのはどれか。1つ選べ。
第25回国家試験 午後92
78歳の女性。食事や排泄は車椅子に移乗して行えるが、一日中ベッドで過ごす事が多い。着替え、入浴などにおいても介助が必要である。この女性の「障害高齢者の日常生活自立度判定」のランクはどれか。
第28回国家試験 午後84
健康日本21(第二次)における非感染性疾患(NCD)はどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午後88
五大栄養素の1つの分子構造の一部を図に示す。
この構造を持つのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午前80
歯磨剤の成分と配合成分の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前84
歯面の済掃効果が高いのはどれか。
第26回国家試験 午後85
45歳の女性。定期健康診査を目的に来院した。歯科保健指導は5回目となる。指導時の会話を以下に示す。
歯科衛生士:自宅での歯磨きはいかがですか。
患者:教えていただいたように行えていると思います。最初1か月は、歯間ブラシを使うのは面倒でしたが、4か月経ってみると、使わないとすっきりしない気がします。
歯科衛生士:歯間ブラシは毎日使っていますか。
患者:はい。1日2回。昼食後と夕食後の歯磨きの時に使用しています。職場の人にも勧めているのですよ。
歯科衛生士:それはすばらしいです。このまま続けていけそうですね。
患者:はい。気持ちがよいので続けられると思います。
保健行動変容の段階はどれか。
第27回国家試験 午前94
摂食下障害の間接訓練で、口腔内の感覚機能を高めて嚥下運動を誘発するのはどれか。
第27回国家試験 午後94
34歳の女性。むせることを主訴として保護者と来院した。脳性麻痺との診断があり、幼少期から刻み食を食べていたが、2か月前からむせるという。口腔内に特に病変はない。食事の評価の写真(別冊午後No.19)を別に示す。
矢印が示す検査でわかるのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前86
28歳の女性。定期健康診診査のために来院した。口腔清掃習慣を表に示し、2色性の歯垢染色剤で染色後の口腔内写真(別冊午前No.30)を別に示す。適切な口腔清掃指導はどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後78
37歳の男性。口臭を主訴として来院した。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。歯科衛生士業務記録の一部を以下に示す。
・歯磨きは、朝晩2回している。
・歯巻きの方法は、習ったことがない。
・舌清掃は行ったことがない。
・ブラーク付着PlI1.5
・口蓋側歯肉にテンションリッジがみられた。
・6年前に禁煙した。
・BMI30
・官能試験2
質問で適切なのはどれか。2つ選べ。