歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|221問〜240問

第27回国家試験 午後82

要介護高齢者に対してベッド上で口腔ケアを行う際の注意点で適切なのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後91

地域住民のニーズに基づき保健活動の計画を作成することとなった。最初に設定するのはどれか。

第30回国家試験 午後92

8歳の男児。口唇の乾燥を主訴として来院した。日頃から口を開いたままでいることが多いが鼻咽腔疾患は認められず、嚥下機能に問題はないという。初診時の側貌写真(別冊午後 No.30)を別に示す。歯科保健指導の内容はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後83

乳幼児期と保健管理の組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前82

47歳の女性。乳癌治療のため、歯科医師から周術期口腔衛生管理の指示を受けた。術前の化学療法の1クール目で口腔粘膜炎を発症しているという。口腔内所見と症状を表に示す。使用するセルフケア用品の成分で適切なのはどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午前81

Down症候群の患者の口腔衛生管理を行う際に配慮すべき点はどれか。 2つ選べ。

第23回国家試験 午前86

次の文を読み、問題 86、問題87を答えよ。
43歳の男性。上顎左側犬歯の冷水痛を訴え来院した。初診時に得られた惰報は下記のとおりである。口腔内写真(別冊午前No.13)を別に示す。
主訴:①2週前から冷たいものがしみる。
歯周組織検査:全顎のPD≦3mm、BOP率=23.5%、②動指歯はない。
生活習慣:③歯磨き1日3回、硬毛の歯プラシと化粧品歯磨剤、デンタルフロスを使用。
診断:④象牙質知覚過敏症
初診時に得られた主観的情報<Subjective data>はどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前92

特別養護老人ホームにおける保健活動で、ポピュレーションアプローチ はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後80

地域の在宅療養者の受療行動を把握できるのはどれか。

第23回国家試験 午後88

摂食・嚥下過程と機能障害の症状との組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午前87

6歳の女児。定期健康診査を希望して母親と来院した。歯磨きは1日2回歯ブラシを用いて本人が行っているという。口腔内写真(別冊午前No.14)を別に示す。
歯科保健指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後93

反復唾液嚥下テストの判定時間はどれか。

第22回国家試験 午後90

摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。

第27回国家試験 午前92

意識障害に伴う嚥下障害がみられる急性期脳血管疾患患者への口腔ケアの目的はどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後88

成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前89

酸蝕症を疑うのはどれか。

第28回国家試験 午前86

67歳の女性。左舌癌の切除再建術後3週で、主治医より退院後の口腔衛生管理を依頼された。まだ創部がしみるという。来院時の口腔内写真(別冊午前No.22)を別に示す。口腔衛生管理を行うにあたり考慮するのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前90

スクリーニング項目の一部を図に示す。
この項目で評価するのはどれか。1つ選べ。

第28回国家試験 午後78

行動変容に関連する理論とその内容の組合せを表に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後92

嚥下障害を疑うのはどれか。2つ選べ。