歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|221問〜240問
第31回国家試験 午前88
食品添加物に用いられるのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前94
76歳の男性。咀嚼困難のため訪問診療を依頼された。要介護度4で在宅療養中である。口腔周囲に触れるとくいしばりが強くなるため、診療に支障がある。最初に行うのはどれか。1つ選べ。
第22回国家試験 午後82
4歳の男児の母親に対して歯科保健指導を行った。う蝕リスクを指標としたレーダーチャートを図に示す。
効果のあった内容はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後89
日常生活動作(ADL)の判定基準項目はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午前95
76歳の男性。食べるのに時間がかかると施設職員から相談された。2年前に脳梗塞を発症したが、むせはなく、装具を用いて自力摂取をしているという。初診時に食事指導を行い食事時間は短縮したという。再評価時の食事風景の写真(別冊午前No.32)を別に示す。行った食事支援はどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後85
地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのはどれか。 1つ選べ。
第30回国家試験 午前87
自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前86
口腔内写真(別冊午前 No.23A)と口腔清掃用具の写真(別冊午前 No.23B)とを別に示す。点線で囲まれた部位の清掃に適するのはどれか。

第30回国家試験 午後88
成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後91
82歳の女性。義歯が時々外れると家族より相談を受けた。5年前にパーキンソン病を発症しパーキンソン病治療薬を服用している。歯科医師の診察の結果、オーラルジスキネジアが頻繁にみられたが、義歯の適合は良好であった。家族への指導で正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後92
6か月の乳児。保育園で保護者を対象とした歯科保健指導で口腔清掃方法について質問を受けた。保護者は口腔清掃をまだ何もしていないという。全身疾患や口腔粘膜の異常はない。口腔内写真(別冊午前No.21)を別に示す。
適切な助言はどれか。2選べ。

第29回国家試験 午前80
45歳の男性。企業の健康診断の一環で、歯科健診に訪れた。口腔内診査の結果、中等度の歯周病と診断された。服用している薬はないが、前年より特定保健指導の積極的支援を受けているという。歯科医師から歯科保健指導を指示された。特定健診の結巣を表に示す。改善が必要な項目はどれか。1つ選べ。

第31回国家試験 午後79
65歳の男性。上顎癌のため放射線治療を受けている。口腔粘膜炎を発症したため、歯科医師から口腔衛生管理を行うよう指示された。口腔内写真(別冊 午後 No.37)と口腔内症状の表(別冊午後 No.38)を別に示す。
適切な対応はどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前88
40歳の男性。歯肉の遠和感を訴え来院した。20歳の頃から1日 20本喫煙しているという。本人は禁煙を希望しているが、試みたことはないという。担当歯科医師から禁煙支援を含めた歯科保健指導を指示された。適切なのはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午前94
87歳の女性。食事量が減ってきたことを心配した家族から歯科訪問診療の依頼を受けた。食事中に食べこぼしが多いという。口腔機能に関する検査結果を表に示す。機能が低下していると考えられるのはどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午前80
個人への食生活指導で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後80
「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセス」で示される概念はどれか。
第26回国家試験 午前91
ある市の保健センターで行った1歳6か月児歯科健康診査におけるう蝕罹患型の内訳を表に示す。
う蝕を有する者の割合はどれか。

第27回国家試験 午後94
34歳の女性。むせることを主訴として保護者と来院した。脳性麻痺との診断があり、幼少期から刻み食を食べていたが、2か月前からむせるという。口腔内に特に病変はない。食事の評価の写真(別冊午後No.19)を別に示す。
矢印が示す検査でわかるのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前95
54歳の女性。5日前に脳血管疾患を発症し入院中である。病室にて口腔清掃準備時の写真(別冊午前No.26)を別に示す。患者の意識状態は、JapanComa Scale II-200である。
口腔衛生管理を行うにあたり、患者に負担のない姿勢はどれか。2つ選べ。
