歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|221問〜240問
第26回国家試験 午前90
60歳の男性。歯周治療のため8か月前から通院している。40年間1日25本の喫煙習慣があり、次週より禁煙を決意したため聞きとりを行った。結果を以下に示す。
・朝起きたらまず喫煙をする。
・1日の中で朝の喫煙がやめにくい。
・風邪をひいても喫煙は継続している。
正しいのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後95
重度心身障害児の摂食機能療法で、食環境指導はどれか。
第31回国家試験 午前94
73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行うよう歯科医師から指示された。歯式を図に示す。
セルフケアで推奨するのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後80
国の行う調査で12歳児のDMFTに関する情報が得られるのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 午前90
スクリーニング項目の一部を図に示す。
この項目で評価するのはどれか。1つ選べ。

第29回国家試験 午後82
55歳の男性。下顎臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。歯科保健指導時の会話を図に示す。用いた医療面接の手法はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後91
82歳の女性。義歯が時々外れると家族より相談を受けた。5年前にパーキンソン病を発症しパーキンソン病治療薬を服用している。歯科医師の診察の結果、オーラルジスキネジアが頻繁にみられたが、義歯の適合は良好であった。家族への指導で正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後89
7歳の女児。小学校での保健指導で担任から相談を受けた。女児は給食で口にした食物を詰め込むことが多くなり、何度か窒息しそうになったという。全身疾患は特に無い。口腔内写真(別冊午後No.20)を別に示す。
担任に対する適切な助言はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前83
摂食嚥下機能の獲得段階と特徴的な動きの組合せで正しいのはどれか。
第25回国家試験 午前86
判定基準に歯石の沈着が含まれるのはどれか。
第22回国家試験 午後90
摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。
第23回国家試験 午後91
ライフステージと口腔に現れやすい症状との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午前81
9歳の男児。未処置歯が多数あり、歯垢の付着が著明で歯肉に腫脹と出血がみられる。髪や服装も異臭がするほど明らかに不潔である。また極端に痩せている。歯や粘膜の損傷や身体のアザなどは認められないが、母親の男児に対する拒絶的な態度がしばしばみられる。疑われるのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後81
25歲の女性。身長160cm、体重65kg、事務職で週末に軽度な運動を行っている。1日の食事摂取量を表に示す。改善すべきものはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前84
工場でメッキ作業を行う職員を対象とした集団歯科保健指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午前91
介護保険施設におけるミールラウンドで正しいのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前84
義歯装着者でカンジダ菌が定着しやすいのはどれか。
第29回国家試験 午後85
OHI-Sの結果を表に示す。OHI-Sの値はどれか。1つ選べ。

第30回国家試験 午後93
病棟の口腔健康管理を担当する歯科衛生士が、くも膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。連携する職種はどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午前91
ある市の保健センターで行った1歳6か月児歯科健康診査におけるう蝕罹患型の内訳を表に示す。
う蝕を有する者の割合はどれか。
