歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|221問〜240問
第30回国家試験 午前86
小学校の養護教諭より、小学6年生の児童を対象とした歯と口の健康に関する健康教育の依頼を受けた。適切な取組みはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後83
67歳の男性。入院中の口腔衛生管理を行うことになった。食道癌の診断で2週間前より放射線治療と化学療法を行っており、4日後に手術が行われるという。口腔内の評価では、う蝕や歯周病は無かったが口が渇くと訴えていた。評価時の舌の写真(別冊午後No.17)を別に示す。
歯科衛生士が行う口腔衛生管理によって期待される効果はどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午後95
摂食嚥下機能の獲得過程の項目を表に示す。正しい順序はどれか。1つ選べ。

第27回国家試験 午後89
3歳の男児の保護者へ食生活指導を行うこととなった。ある日の男児の食事記録を示す。
指導内客で適切なのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前83
摂食嚥下機能の獲得段階と特徴的な動きの組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後84
65歳の男性。定期健康診査で来院した。口腔内写真(別冊午前No.18)を別に示す。ブリッジ部にプラークの付着が認められた。保健指導を行うよう指示を受けた。
丸印で囲んだ部位の清掃に適するのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午前82
妊婦の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午前91
73歳の男性。食事がうまく摂れないと相談を受け、歯科医師とともに訪問した。1年前に脳出血を発症し、現在、在宅療養中であるという。最近の栄養アセスメント結果を表に示す。低栄養を疑うのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後90
85歳の女性。同居している家族から、「これまでは家族と同じように食べられてましたが、最近はむせることが多くなってきました。献立で工夫できることはありますか。」との相談を受けた。適切な助言はどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後88
歯科医師から、口臭改善のための歯科保健指導を指示された。ブラッシング指導に加えて行う指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前80
45歳の男性。企業の健康診断の一環で、歯科健診に訪れた。口腔内診査の結果、中等度の歯周病と診断された。服用している薬はないが、前年より特定保健指導の積極的支援を受けているという。歯科医師から歯科保健指導を指示された。特定健診の結巣を表に示す。改善が必要な項目はどれか。1つ選べ。

第22回国家試験 午前90
オーラルディアドコキネシスで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後83
3歳の女児。保育園の保育士と一緒に3歳児健康診査のため市町村保健センターに来所した。身長90cm、体重8.5kgであった。また、歯科健康診査ですべての歯にう蝕がみつかった。通告先はどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 午前91
嚥下運動をつかさどる神経系の異常を生じる疾患はどれか。1つ選べ。
第26回国家試験 午前92
歯科衛生教育活動に用いる媒体(別冊午前No.28)を以下に示す。
利用する媒体と対象者の組合せで最適なのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前78
地域保健活動の評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。
第31回国家試験 午後86
20歳の女性。矯正歯科治療のリコール時の口腔内写真(別冊午後 No.40) を別に示す。
歯ブラシとともにプラークコントロールに用いるのはどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午後91
ライフステージと口腔に現れやすい症状との組合せで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後90
摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。
第27回国家試験 午後91
80歳の男性。2週前に下顎全部床義歯を紛失した。上顎には14本の歯を有し、普段の食事の飲み込みには問題ないという。
摂食嚥下の過程で影響がある時期はどれか。