歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|221問〜240問

第25回国家試験 午後88

50歳の女性。会社で行われた健康診査の結果を表に示す。メタボリックシンドローム判定の基準値を超えているのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午前82

小学校低学年を対象とした集団歯科保健指導を行うことになった。
留意すべきなのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後90

摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。

第24回国家試験 午前80

個人への食生活指導で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後87

歯科衛生士が行う居宅療養管理指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午前89

えん下困難者用食品が含まれるはのどれか。1つ選べ。

第25回国家試験 午前81

改訂水飲みテストで正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前87

ある地域で「お口の健康」に関する健康教育を行うことになった。内容を決定するうえで、健康日本21(第二次)「歯・口腔の健康」の目標に達しているか検討した。この地域の現状を表に示す。目標値に達しているのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午前92

87歳の女性。むせることがあることを主訴として歯科診療所に来院した。1か月前に友人と会話中に意識を消失し、救急搬送されたが、次の日には歩いて退院したという。退院後に気息性嗄声が発生し、食事の際にむせることが気になっているという。 麻痺が考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後78

小児の成長に伴う情動発達で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午前83

摂食嚥下機能の獲得段階と特徴的な動きの組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午前94

18歳の女性。舌がいつも前に出てきていることを主訴として来院した。 口腔筋機能療法(MFT)で舌尖を固定する位置(スポット)の指導を行うことになった。初診時の口腔内写真(別冊午前No.24)を別に示す。 固定する位置はどれか。

第27回国家試験 午後95

重度心身障害児の摂食機能療法で、食環境指導はどれか。

第30回国家試験 午前82

63歳の女性。義歯調整のため来院した。上顎右側中切歯の歯肉発赤と出血が認められた。動揺と排膿はない。BDR指標は全て自立している。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。来院時の口腔内写真(別冊午前 No.27)を別に示す。この歯に対する適切な口腔清掃法はどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午前92

特別養護老人ホームにおける保健活動で、ポピュレーションアプローチ はどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後81

78歳の男性。定期健診のため来院した。歯科医師から口腔衛生指導を行うよう指示を受けた。口腔内写真(別冊午後 No.39)を別に示す。
上下顎補綴装置の清掃に共通するのはどれか。1つ選べ。

第23回国家試験 午前84

歯面の済掃効果が高いのはどれか。

第27回国家試験 午後81

咀嚼機能で正しいのはどれか。2つ選べ。

第30回国家試験 午前91

嚥下運動をつかさどる神経系の異常を生じる疾患はどれか。1つ選べ。

第24回国家試験 午後82

45歳の男性。口臭を訴えて来院した。歯科衛生士との会話を下に示す。
歯科衛生士:どんなことが気になって来院されましたか。
患者:口臭があると家族に言われました。自分ではあまり感じないのですが・・・。
歯科衛生士:何か思い当たる原因はありますか。
患者:ここのところ忙しくて、睡眠も十分に取れていません。
歯科衛生士:歯磨きをする時間はありますか。
患者:十分とは言えませんね。
歯科衛生士:朝、口臭があると言われますか。
患者:そうですね。
「開かれた質問」はどれか。2つ選べ。