歯科保健指導論|歯科衛生士国家試験問題|141問〜160問
第31回国家試験 午前84
工場でメッキ作業を行う職員を対象とした集団歯科保健指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午前81
多剤服用の高齢者に対して歯科保健指導を行う際に、薬物の注意すべき有害作用はどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後88
歯科医師から、口臭改善のための歯科保健指導を指示された。ブラッシング指導に加えて行う指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後80
国の行う調査で12歳児のDMFTに関する情報が得られるのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前93
『「生きる力」をはぐくむ学校での歯・口の健康づくり』における小学校中学年の課題はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後86
プライマリーヘルスケアはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午前87
次の文を読み、問題 86、問題87を答えよ。
43歳の男性。上顎左側犬歯の冷水痛を訴え来院した。初診時に得られた惰報は下記のとおりである。口腔内写真(別冊午前No.13)を別に示す。
主訴:①2週前から冷たいものがしみる。
歯周組織検査:全顎のPD≦3mm、BOP率=23.5%、②動指歯はない。
生活習慣:③歯磨き1日3回、硬毛の歯プラシと化粧品歯磨剤、デンタルフロスを使用。
診断:④象牙質知覚過敏症
初回の歯科保健指導で正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後81
68歳の女性。「①口の臭いが気になる」と訴え来院した。「②5年前に脳梗塞」を発症し、左半身は麻痺があるという。「③含嗽を指示すると問題なくできる。」「④口腔内全体にプラークと食物残渣の付着があり」、舌は乾燥して舌苔もみられる。歯肉は発赤・腫脹している。
客観的データはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午前87
自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午後86
地域保健活動におけるアプローチ方法とその目的の組合せで不適切なのはどれか。2つ選べ。(弊社改)
第26回国家試験 午前86
味覚障害を生じる疾患はどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後82
離乳期に摂食嚥下機能を獲得する段階の特徴的な動きを示す。①口唇を随意に閉鎖する。②左右対称に口角を引く。③左右非対称に口角を引く。④嚥下時に下唇が内転する。成長に伴い観察される順序はどれか。
第23回国家試験 午前90
グラフが表しているのはどれか。
第30回国家試験 午前95
摂食嚥下障害に対する間接訓練で、喉頭挙上を強化するのはどれか。2つ選べ。
第30回国家試験 午後89
特別用途食品および保健機能食品の区分に関する図を示す。①はどれか。1つ選べ。
第25回国家試験 午後92
78歳の女性。食事や排泄は車椅子に移乗して行えるが、一日中ベッドで過ごす事が多い。着替え、入浴などにおいても介助が必要である。この女性の「障害高齢者の日常生活自立度判定」のランクはどれか。
第25回国家試験 午後86
口臭の国際分類で病的口臭の原因に該当するのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後91
72歳の男性。食事中、のどに食物が残っている感覚が続いているため来院した。検査の結果、誤嚥はないが、梨状窩に食物が少量残留していることがわかった。有効な訓練法はどれか。1つ選べ。
第24回国家試験 午前83
歯ブラシの毛先の模式図を示す。テーパードタイプはどれか。
第23回国家試験 午後85
家庭用品品質表示法により歯ブラシのパッケージに表示が義務づけられている項目はどれか。2つ選べ。